第136話「時を越えて!!」◆アニメBORUTO

第136話「時を越えて!!」 2019.12.15




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ 自来也 春野サクラ 
日向ネジ 日向ヒナタ カラスキ 雷門エレキ 雷門デンキ 


概要
  • シカマル達ナルトの同期は、木ノ葉丸からナルトが危険な敵と戦っていて助けが必要だと懇願された。ところが駆けつけてみると、敵などいなかった。ナルト達は、自来也と訓練していただけらしい。シカマル達は、自来也の険しい形相を見た木ノ葉丸が敵と勘違いしたのだと結論付けた。こうして大筒木ウラシキの存在は、過去の木ノ葉の忍達から隠された。

  • ナルト達は消耗しており、大事をとってしばらく入院することになった。シカマル達は、ナルトや自来也の人騒がせをボヤきつつ、木ノ葉病院を後にする。

  • 屋上では、ボルト、サスケ、自来也が今回の襲撃について話し合う。自来也から見ても、ウラシキは不可思議な敵であった。サスケ達にしても、ウラシキの背景はよく分かっていない。サスケはウラシキを、倒せない敵ではないと評価した。もし同じような敵が現れても、迎え撃つのみである。

  • その時、屋上にサクラ駆けつける。大人サスケが落とした、半ば解読不能なサラダの書き置きを突き付けた。なぜ「サスケ」と書いてある手紙を持っていたのか、サクラの名前を知っていたのか、サスケとどんな関係なのかを問い詰める。

  • 返答に困るサスケに代り、自来也が言い訳を考え出した。素性の怪しいボルトとサスケは、小説「イチャイチャパラダイス」の熱心なファンで、自来也の追っかけであると。ゆえに二人は旅芸人のかたわら、木ノ葉を訪れ自来也に関わるあらゆる物事を調べていたのである。手紙に「サスケ」とあったのもサクラを知っていたのも、自来也の関係者だから。サスケは場を切り抜けるため、自来也の作り話を肯定した。自分はその通り、自来也の小説に感銘を受け、彼の関係者を調べつくしたと。「キモッ」と言うと、サクラはもう関わりたくないとばかりに立ち去った。

  • 元の時代に戻ろうと、ボルトとサスケは森に移動した。そこにナルトが、土産の風呂敷を持って駆けてきた。また遊びに来い、その時には火影になっているかもなと言ってボルトと握手する。ボルトも、お前ならなれるさと返し、笑い合う。

  • 続いて現れた自来也はサスケに、元の居場所に帰る前に、知るべきでない事を知った者たちから記憶を消すように頼んだ。サスケは写輪眼を発動、まずナルトと自来也から、ここ数日の自分達に関わる記憶を消した。二人は意識を失った。

  • 付近で修行していたネジとヒナタが、ナルトと自来也を発見する。二人は、ここで何をしていたか忘れていた。ネジとヒナタも、ナルトと一緒にいたボルトを曖昧にしか思い出せなくなっていた。サスケは、ボルトと関わった者たち全員に術をかけ記憶を消していったからである。

  • ボルトとサスケはカラスキを起動し、時間移動する。過去の木ノ葉に到着した時点でカラスキにチャージされていたチャクラは空になったが、子供ナルトから漏れ出した九尾チャクラを獲得していたので、問題なく元の時代に戻れる。ボルトは、カラスキがこの後どうするか気になった。やりたい事はないのかと問えば、カラスキは自分は道具であり、そのような事は考えたこともないと答えた。ボルトはカラスキに、自由に好きなようにしろと強く言った。カラスキはボルト達を送り届けた後は、やりたい事を探す旅に出ることにした。

  • 無事、元の木ノ葉に戻ってきたサスケはナルトに報告する。今迄に確認できた大筒木は全部倒した、時間移動できる亀も大筒木の下にはいない為、奴らがウラシキと同じ手段で襲来することもないだろう。

  • 里は平常に戻った。しかしサスケは里でゆっくりせず、カグヤの遺跡の調査を続けるつもりである。ナルトは、サクラが寂しがるし、少しは休んでいいと勧めた。サスケは、前よりは里に戻る頻度を多くするつもりだと微笑んだ。

  • ナルトは、まさか子供時代の自分がボルトと会っていたとは思わなかった。そして記憶が消され、ボルトと同じ目線でしゃべった時間を思い出せないのを少し残念に思う。そしてサスケは過去の木ノ葉で、当時の自分が目をそらしてきたことを見られたと振り返る。

  • サスケが帰宅すると、サクラが机に突っ伏して眠っている。目を覚ました彼女によると、サラダはついさっき寝たらしい。サスケはサクラに、いつもすまないなと詫びる。サクラは笑顔で、自分たち家族は大丈夫だからこれからもみんなを助けてあげてと言った。

  • 翌朝ボルトは、ヒナタに昔のナルトのことを尋ねる。ヒナタは、ナルトは昔から全然変わっていない、ずっと前を向いて頑張っている姿に里のみんなも力をもらったのだと言い聞かせる。

    「ネジおじさんも?」「もちろん」


  • 父は凄いと思いながら、子供ナルトから渡された土産を開ける。中身を見たボルトは、ナルトの所に向かう。

  • 木ノ葉の市街を、雷門父子が並んで歩いている。雷門カンパニー社長・エレキは息子に、こうして街を散策していると思わぬ話を耳にすることがあり勉強になるものだと語る。実際エレキは昔、タイムスリップしてきたボルトが雷車について話すのを耳にして雷車開発のヒントを得た。

  • ナルトは森の中にある、自来也の墓に花を供えていた。ボルトは子供ナルトからもらった土産、一楽のカップラーメンを差し出す。父子は並んで、美味しそうにラーメンを食べる。自来也の墓前にカップ麺が置かれていた。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    タイムスリップ編 宝具カラスキ 大筒木ウラシキ 自来也

    雷門カンパニー 雷門エレキ 雷門デンキ 社長 雷車
    うちはサラダ 春野サクラ イチャイチャパラダイス


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