第127話「イチャイチャタクティクス」◆アニメBORUTO

第127話「イチャイチャタクティクス」 2019.10.06




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

自来也 うちはサスケ サクラ 犬塚キバ 油女シノ 秋道チョウジ チョウチョウ
クーイ ダオレ 大筒木ウラシキ


概要

  • ボルトは今日こそサスケに修行をつけてもらおうと張り切っていた。サスケもたまには家でゆっくりしたいのではと母がたしなめても、 彼なら「忍に休息などない」と言うだろうと切り返す。その様子を見たヒナタは、自来也に稽古をつけてもらおうと頑張っていた昔のナルトを思い出す。ナルトにとって自来也は師匠であり、父親のような存在でもあった。

  • ボルトは自来也に興味を持つが、彼は既に亡くなっている。ヒナタは自来也の写真を見せてやる。アルバムには、ボルトの知る人々の昔の写真が沢山あった。しかしサスケの写っている物は無い。ボルトは少年時代の彼が気になり、ヒナタに当時の様子を尋ねる。

  • 一方サクラとサラダは、里に戻った時も中々帰宅出来ないサスケを嘆いていた。そこにボルトが訪ねて来る。サスケから自来也の話も聞きたかったとの言葉に、サラダが反応する。以前カカシはサスケに、サラダと円滑にコミュニュケーションをとる参考書として『イチャイチャタクティクス』を貸したことがあった。彼女は著者が自来也だったと覚えていた。『イチャイチャタクティクス』はためになる処世術の本なのだろう。ボルトとサラダは、作品を読めば自来也の人柄も分かると考えた。

  • 二人はフリマに繰り出し、その本を探す。出くわしたキバにシノは、本の内容についてはぼかす。ただ揃って自来也の凄さを認めていた。 キバはついでに、自分は火影の座をナルトに譲ってやった・少年時代は里の期待を一身に集めていたのだと豪語した。

  • フリマに出店していたチョウジも「恋愛小説かな」とコメントするのみで、多くを語らない。チョウチョウも『イチャイチャタクティクス』興味が湧き、チョウジがクーイ&ダオレ親子の接客をしている間に、古道具屋で見付けてしまう。それはチョウジが取り上げた。

    「これはまだ早いよ」


  • 収穫無しだったボルトは、サスケもいるかもしれないと、演習場に寄っていく事にした。サラダは、サスケを見かけたら早く帰るように言ってと頼む。

  • ボルトはサスケにも自来也の事を聞く。今のナルトがあるのは自来也の存在が大きい、

    「ナルトにとって自来也は父であり師匠でもある」

    サスケも、そう語った。そして自分とボルトは師弟とは言え、彼等の域には達していないだろう。

  • ボルトは、アルバムの写真にサスケがいなかったと話しかける。サスケはただ「そのころの俺は道を見失っていた」と答えた。

  • 帰宅したボルトは、ニュース番組の海底で発見された古代の遺物が気になった。刻まれている紋様に見覚えがある。ボルトはヒナタに、自来也に師事した頃のナルトについて尋ねる。ナルトは小さい頃から今と変わらず、いつもまっすぐで仲間を守ろうとしていた。そんなナルトをヒナタはずっと見ていた。

    「もっとかっこいい相手がいたんじゃねえの?」

    ボルトに茶化されても、昔も今もナルトが大好きだと言うヒナタに、両親はずっと両想いなのかとヒマワリも顔を輝かせる。

  • その夜、ボルトは自宅で『イチャイチャ』シリーズを発見するも、ヒナタに取り上げられる。夜遅く帰宅したサスケは、ラップされた夕飯とサラダの手紙を目にする。サクラもサラダも、たまには家族全員でごはんを食べたいと思っていた。

  • サスケは再び火影屋敷に呼び出される。国境付近の警備隊から、大筒木ウラシキが見境なくチャクラを奪っているとの連絡が入った。



ポイント


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    第127話「イチャイチャタクティクス」 自来也 うちはサスケ
    サクラ 犬塚キバ 油女シノ 秋道チョウジ チョウチョウ

    イチャイチャタクティクス クーイ ダオレ
    うずまきヒナタ ヒマワリ 日向ネジ はたけカカシ
    大筒木ウラシキ 伝説の三忍


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