第127話「イチャイチャタクティクス」◆アニメBORUTO

第127話「イチャイチャタクティクス」 2019.10.06




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

自来也 うちはサスケ サクラ 犬塚キバ 油女シノ 秋道チョウジ チョウチョウ
クーイ ダオレ 大筒木ウラシキ


概要

  • ボルトは今日こそサスケに修行をつけてもらおうと張り切っていた。サスケもたまには家でゆっくりしたいのではと母がたしなめても、 彼なら「忍に休息などない」と言うだろうと切り返す。その様子を見たヒナタは、自来也に稽古をつけてもらおうと頑張っていた昔のナルトを思い出す。ナルトにとって自来也は師匠であり、父親のような存在でもあった。

  • ボルトは自来也に興味を持つが、彼は既に亡くなっている。ヒナタは自来也の写真を見せてやる。アルバムには、ボルトの知る人々の昔の写真が沢山あった。しかしサスケの写っている物は無い。ボルトは少年時代の彼が気になり、ヒナタに当時の様子を尋ねる。

  • 一方サクラとサラダは、里に戻った時も中々帰宅出来ないサスケを嘆いていた。そこにボルトが訪ねて来る。サスケから自来也の話も聞きたかったとの言葉に、サラダが反応する。以前カカシはサスケに、サラダと円滑にコミュニュケーションをとる参考書として『イチャイチャタクティクス』を貸したことがあった。彼女は著者が自来也だったと覚えていた。『イチャイチャタクティクス』はためになる処世術の本なのだろう。ボルトとサラダは、作品を読めば自来也の人柄も分かると考えた。

  • 二人はフリマに繰り出し、その本を探す。出くわしたキバにシノは、本の内容についてはぼかす。ただ揃って自来也の凄さを認めていた。 キバはついでに、自分は火影の座をナルトに譲ってやった・少年時代は里の期待を一身に集めていたのだと豪語した。

  • フリマに出店していたチョウジも「恋愛小説かな」とコメントするのみで、多くを語らない。チョウチョウも『イチャイチャタクティクス』興味が湧き、チョウジがクーイ&ダオレ親子の接客をしている間に、古道具屋で見付けてしまう。それはチョウジが取り上げた。

    「これはまだ早いよ」


  • 収穫無しだったボルトは、サスケもいるかもしれないと、演習場に寄っていく事にした。サラダは、サスケを見かけたら早く帰るように言ってと頼む。

  • ボルトはサスケにも自来也の事を聞く。今のナルトがあるのは自来也の存在が大きい、

    「ナルトにとって自来也は父であり師匠でもある」

    サスケも、そう語った。そして自分とボルトは師弟とは言え、彼等の域には達していないだろう。

  • ボルトは、アルバムの写真にサスケがいなかったと話しかける。サスケはただ「そのころの俺は道を見失っていた」と答えた。

  • 帰宅したボルトは、ニュース番組の海底で発見された古代の遺物が気になった。刻まれている紋様に見覚えがある。ボルトはヒナタに、自来也に師事した頃のナルトについて尋ねる。ナルトは小さい頃から今と変わらず、いつもまっすぐで仲間を守ろうとしていた。そんなナルトをヒナタはずっと見ていた。

    「もっとかっこいい相手がいたんじゃねえの?」

    ボルトに茶化されても、昔も今もナルトが大好きだと言うヒナタに、両親はずっと両想いなのかとヒマワリも顔を輝かせる。

  • その夜、ボルトは自宅で『イチャイチャ』シリーズを発見するも、ヒナタに取り上げられる。夜遅く帰宅したサスケは、ラップされた夕飯とサラダの手紙を目にする。サクラもサラダも、たまには家族全員でごはんを食べたいと思っていた。

  • サスケは再び火影屋敷に呼び出される。国境付近の警備隊から、大筒木ウラシキが見境なくチャクラを奪っているとの連絡が入った。



ポイント


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    第127話「イチャイチャタクティクス」 自来也 うちはサスケ
    サクラ 犬塚キバ 油女シノ 秋道チョウジ チョウチョウ

    イチャイチャタクティクス クーイ ダオレ
    うずまきヒナタ ヒマワリ 日向ネジ はたけカカシ
    大筒木ウラシキ 伝説の三忍


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    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ

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第126話「守鶴の企み」◆アニメBORUTO

第126話「守鶴の企み」 2019.09.29




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

うずまきヒマワリ 守鶴 九喇嘛 尾獣

概要

  • ウラシキの狙いは強大なチャクラと判明した。ナルト達は、先日狙われた守鶴だけでなく、各里の尾獣も保護すべきだと結論付けた。守鶴は封印用の茶釜に入ったまま、しばらくの間うずまき家で過ごすことになった。

  • 守鶴がモデルの人形シュカークを持っているヒマワリは、守鶴を見てはしゃぐ。守鶴のほうは、よくいがみ合う九喇嘛が近くに居て不機嫌である。

  • ナルトは欠員もいるが、尾獣達の深層心理がつながった精神世界で今後の話し合いをした。その間に寝てしまったヒマワリを見たナルトは九喇嘛と、火影就任式の時に白眼となった彼女に悶絶させられたエピソードを回想する。それを聞いていた守鶴はほくそ笑む。

  • 翌朝、うずまき一家は守鶴も連れて遊びに出かける。守鶴はヒマワリを観察していたが、特別変わったところは見当たらない。千手公園で直接ヒマワリに、ナルトと九喇嘛を悶絶させた時の状況を聞いても、よく覚えていないという。落胆した守鶴はヒマワリを遠ざけ、ふて寝する。

  • 公園の清掃員は、茶釜に入り切った守鶴をゴミだと思い、スクラップ場行きにした。ボルトとヒマワリは、スクラップ場に急ぐ。スクラップの山から見付けられなければ、守鶴は圧し潰されてしまう。焦燥したヒマワリは無意識に白眼を発動し、守鶴を救い出した。

  • 守鶴はこの一家といると調子が狂うと自覚した。九喇嘛にナルトの中から出てこないのは一家を見守っているからではないかと問うと、図星だった様子である。

  • 守鶴は保護区に移送されると決まった。名残惜しそうなヒマワリだったが、別れの挨拶のように尾を振る守鶴を見て笑顔になる。



ポイント


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    うずまきヒマワリ 守鶴 九喇嘛
    第126話「守鶴の企み」


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第125話「ボルトとシンキ」◆アニメBORUTO

第125話「ボルトとシンキ」 2019.09.22




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ シンキ 我愛羅 カンクロウ 守鶴
うちはサスケ 山中サイ 猿飛ミライ 奈良シカダイ 奈良テマリ


概要

  • 火の国に到着したシンキは、猿飛ミライに入国を止められる。ナルトから風の国に向かう指示を受けて来た山中サイが事情を聴き、守鶴を木ノ葉に届けることになった。

  • 一方、囮役を買って出たボルトは、ウラシキがシカダイから得た影縛りで捕まる。窮地になったところを、引き返してきたシンキが助ける。守鶴を送り届ける任務を完了してもなお参戦してきたシンキを、ボルトは意外に思う。今のシンキは任務達成や勝算と関係なく、ただウラシキに一矢報いようとしていた。

    「俺達で ぶん殴ってやるぞ!」


  • ボルトの淨眼が発動し、自在に空間を移動するウラシキを補足できるようになった。シンキの黒鉄乃拳とボルトの螺旋丸が連続で炸裂する。

  • 攻撃を喰らったウラシキは激昂し、二人を葬り去ろうとする。しかし異空間を抜け出したサスケが、ボルトとシンキを救う。ウラシキは空間移動で逃げ去り、チャクラ切れとなったサスケでは後を追えなかった。

  • 自分の周囲もろとも敵を爆破したカンクロウは、傀儡の中に退避し無事であった。ウラシキにチャクラを奪われ倒れたシカダイとテマリは、砂隠れの忍に救助された。ナルトと我愛羅は、今後を考え近いうちに五影会談を行うと決めた。

  • 我愛羅とシンキは、雷車で砂隠れに帰還しようとしていた。シンキは我愛羅に言われた、ボルトから学ぶべきものとは何だったのか分からずにいる。彼が見たボルトは、自分の感情優先で実力も伴っているとは言えなかった。それでは結局、任務も達成できず仲間も失うだろう。だからこそシンキは、後悔しない道を歩んでいこうと決意した。

  • 「ダチに挨拶くらいしてから帰れ」

    ボルトが駅まで見送りに来る。シンキは突き出された友情の拳には応じない。背を向けると微笑し、せいぜい死なないよう努力はしろと言い残し木ノ葉を後にした。



ポイント


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    大筒木ウラシキ シンキ 我愛羅  守鶴
    うちはサスケ 山中サイ 猿飛ミライ 黒鉄乃拳

    カンクロウ 奈良シカダイ 奈良テマリ


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第124話「決断の時」◆アニメBORUTO

第124話「決断の時」 2019.09.15




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

シンキ 守鶴 大筒木ウラシキ
ゴジョウ イサゴ


概要

  • 守鶴を連れたボルトとシンキは、火の国付近まで辿り着く。そこに、守鶴を狙うウラシキが姿を見せる。

  • ウラシキは配下の傀儡の視界を通して、我愛羅達の作戦やボルト達の移動経路を見聞きしていた。その為、茶釜に封じられた守鶴のチャクラを感知できなくても居場所を特定できる。更に白眼を持つウラシキは、遠距離からでもボルト達の姿を補足する。チャクラ集めを進めるウラシキは、守鶴に加えボルトとシンキのチャクラも奪おうとする。

  • シンキは、カンクロウ直伝の傀儡を使った封印術――黒秘技・黒鉄(クロガネ)で、ウラシキの動きを止める。加えて数ヶ所に砂鉄の第3の目を設置し、ウラシキが封印を解いたとしても次の行動を監視できるようにしておいた。

  • 早々と封印を抜け出したウラシキは、火の国への最短ルートを進んでいた。白眼は見通せる範囲に限界がある為、最短ルートを外れたボルト達を見失ってはいるが、このままボルト達も火の国に向かえば白眼で補足されてしまう。

  • ボルトは近くにゴジョウの家があり、通信機器もあった筈と気付く。しかし到着すると、家は破壊されゴジョウは瓦礫の下敷きになっていた。シンキが砂鉄の手で救助すると、ゴジョウの家はボルト達を探すウラシキが片手間に破壊していったと分かった。

  • この地点から火の国に入るには橋を渡る必要があるが、確実に待ち伏せしているウラシキから姿を隠せる場所が無い。ゴジョウによると、地元の人間しか知らない別ルートがあるという。しかし時間を掛け過ぎればウラシキは、迂回ルートの方も見つけ出すだろう。そこでボルトは、一方が囮になって偽の茶釜を持ち、ウラシキが待ち伏せする橋に向えばいいと提案した。そうすれば、迂回ルートを通るもう一人が木ノ葉に辿り着くまでの時間稼ぎができる。

  • ボルトはシンキに変化させた影分身と共に、囮としてウラシキと対峙する。



ポイント


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    シンキ 守鶴 大筒木ウラシキ
    第124話「決断の時」

    ゴジョウ イサゴ カンクロウ 我愛羅
    テマリ シカダイ うちはサスケ 輪廻眼 白眼


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    筧スミレ カワキ 殻
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第123話「ウラシキ、復活」◆アニメBORUTO

第123話「ウラシキ、復活」 2019.09.08




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

カンクロウ 我愛羅 シンキ 奈良テマリ 奈良シカダイ
守鶴 大筒木ウラシキ トネリの自律型傀儡


概要
  • 大筒木ウラシキの配下である傀儡一体は、カンクロウ決死の攻撃をかいくぐっていた。ボルトとケンカ別れした後、守鶴を連れて木ノ葉に急ぐシンキは、自律行動出来る敵傀儡に追いつかれる。

  • 傀儡の針で腕をマヒさせられたシンキは、無駄な戦闘を避ける為に離脱する。崖で立ち止まったところに傀儡が迫りくるが、同時にボルトが助けに入った。シカダイ・テマリも一緒であった。

  • ボルトはシンキに、カンクロウを助けに引き返すかどうかで言い合いになった時のことを詫びる。感情的になっていて、シンキにとってもカンクロウは大事な人で平気で捨て置けたわけではないと考えが至らなかった。しかし、任務最優先を理解していても仲間を犠牲にするのに納得できないボルトは、ここでもシンキと意見の対立をみる。

    「合理的だったら何でもいいのかよ!」


  • ボルトは負傷してるシンキを休ませ、シカダイ・テマリと共に傀儡に立ち向かう。観戦する守鶴は、ボルトはナルトより器用で頭が回るようだと 評した。シンキは再び守鶴を連れ、木ノ葉に向かう。

  • 自律型傀儡は体術に優れ、飛び道具や光弾も繰り出してくる。地中を移動できる傀儡を仕留める為、テマリは風遁タツノオトシゴで引っ張り出す。そこに大カマイタチの術を叩き込んだ。しかし倒すに至らず、テマリは傀儡の鋭い爪からシカダイを庇って マヒしてしまう。

  • ボルトは傀儡に起爆札をヒットさせ、シカダイがテマリの扇子で風遁タツノオトシゴで打ち上げた。すかさずシカダイが影縛りの術を使い、ボルトが螺旋丸で完全に破壊した。

  • チャクラを使い切ったシカダイとテマリは、しばらく休んでいく事にし、ボルトは先に木ノ葉へ向かう。一息ついていた二人を、我愛羅の封印を解いたウラシキが襲う。テマリとシカダイはチャクラを奪われ、倒れた。ウラシキはボルトとシンキを狙う。



ポイント


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    カンクロウ 我愛羅 シンキ 奈良テマリ 奈良シカダイ
    守鶴 大筒木ウラシキ

    トネリの自律型傀儡  大カマイタチの術 風遁タツノオトシゴ


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第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」◆アニメBORUTO

第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」 2019.09.01




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

カンクロウ 我愛羅 シンキ ヨド アラヤ 奈良テマリ 奈良シカダイ
守鶴 大筒木ウラシキ 傀儡 烏 黒蟻 山椒魚


概要

  • 守鶴を木ノ葉まで護送するカンクロウ・シンキ・ボルトの前に、大筒木ウラシキの配下である傀儡4体が立ちはだかった。カンクロウは傀儡のスぺシャリストとしてこの場を引き受け、ボルトとシンキを先に行かせる。同時刻、砂隠れに里帰りしていたテマリとシカダイは、中々戻ってこない我愛羅とサスケに不安におぼえていた。

  • 先を急ぐボルトとシンキは、任務における合理性をめぐり言い合いになる。その様子を辛気臭いとボヤきながら、守鶴はボルトに今のシンキは昔の我愛羅に似ていると語った。何者も寄せ付けず孤独だった我愛羅の生き方を、人をひきつける力があるナルトが変えたのだと教える。

  • 一方ヨドとアラヤは、ウラシキを一時的に封じ消耗しきった我愛羅を砂隠れまで運んでいた。そこにテマリとシカダイが現れる。ヨドから緊迫した状況を聞いたテマリとシカダイは、カンクロウ達と合流しようと急ぐ。

  • カンクロウは己の傀儡・黒蟻や烏を駆使し、複数の敵を相手取っていた。リーダー格の傀儡はスピードがあり、砂の中を移動できる。そこでカンクロウは、同じく砂に潜れる山椒魚で応戦した。黒秘技 機々一発で敵傀儡全部を捕獲したかに思えたが、敵達はカンクロウの傀儡を打ち破って出てこようとしていた。カンクロウは奥の手を使うと決める。自分も巻き込まれるのを承知で、己の傀儡全部を敵もろとも爆破した。

  • 爆破の音を聞いたボルトは、カンクロウを案じ引き返そうとする。しかしシンキは、身を挺してでも敵を阻むのが忍の為すべき役目だと断言し、先を急ごうとする。戻っている暇など無い・冷静な判断をしろと言われても、ボルトは仲間を見捨てたくないと、カンクロウを助けに向かう。

    「仲間を見捨てるようなクズに俺はなりたくねえってばさ!」


  • カンクロウが傀儡達と交戦していた地点には、既にテマリとシカダイが到着していた。辺りにはカンクロウの傀儡と敵両方の残骸が散らばっている。テマリは、ボルトが引き返したことをカンクロウの家族としては嬉しく思うが、守鶴を送り届ける任務を放り出すのは時間稼ぎを買って出たカンクロウも望まないと叱責した。引き返すか先を急ぐかでケンカ別れしてきただろうシンキにしても、カンクロウを置いて平気なわけではない・非情に徹して役目を果たそうとしている。

  • 周辺を調べていたシカダイは、抉れた地中に複数の敵傀儡が折り重なって機能停止しているところを見つけた。敵傀儡達は何かの盾になったと見られ、更に地中には穴が出来ていた。この状況から、地底に潜る性能の有るリーダー格の敵傀儡のが、流砂の流れに乗り大分先まで進んでいる可能性がある。

  • 守鶴を狙う敵傀儡は、既にシンキに追いついていた。同じ頃、ウラシキも我愛羅の封印を打ち破る。


ポイント


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第121話「一尾(いちび)を守れ!! 託された任務」◆アニメBORUTO

第121話「一尾(いちび)を守れ!! 託された任務」 2019.08.25




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

我愛羅 カンクロウ シンキ 大筒木ウラシキ
一尾(いちび)の尾獣“守鶴(しゅかく)” アラヤ ヨド


概要

  • ボルトが風の国の目的地に到着すると、サスケと我愛羅が大筒木ウラシキと交戦中であった。ウラシキは月のトネリから頂戴した傀儡達も引き連れていた。そのさなか、サスケはウラシキにより異空間に飛ばされる。我愛羅は砂漠層大葬で、なんとか一時的にウラシキの動きを封じた。

  • ウラシキは守鶴のチャクラを狙っていると、サスケの報告から判明している。我愛羅はチャクラを感知されないよう守鶴を茶釜に封じ、カンクロウ・シンキ・ボルトに木ノ葉まで送り届けるよう頼む。我愛羅はあえて、シンキと連携の取りやすい砂隠れのアラヤとヨドではなくボルトを同行させた。今のシンキには、ボルトから学ぶものがあるとの考えからである。

  • 守鶴は堅苦しいシンキよりボルトに懐く。ボルトとシンキは何かと対立しながら、一行は稼働停止した風力発電所に辿り着く。しかし施設内に通信装置はなく、この付近では木ノ葉と連絡がとれそうにない。野営中の夜空を見上げたカンクロウは、気を張り続けるシンキに「お前には、この星空が方向を示すものにしか見えてない」と聞かせた。

  • 砂漠を進むボルト達に、ウラシキの配下である傀儡達が襲い掛かる。カンクロウは傀儡のスペシャリストとしてこの場を引き受け、ボルトとシンキを先に進ませる。



ポイント


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    我愛羅 カンクロウ シンキ 大筒木ウラシキ
    一尾(いちび)の尾獣“守鶴(しゅかく)”

    風の国 風影 砂隠れ
    アラヤ ヨド 傀儡 大筒木トネリ
    サスケ 輪廻眼 


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第120話「サスケを目指して」◆アニメBORUTO

第120話「サスケを目指して」 2019.08.18




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

我愛羅 ゴジョウ イサゴ
大筒木ウラシキ


概要

  • ボルト・サラダ・シカダイ・いのじん・チョウチョウが、雷バーガーでたむろしている。皆明日から休暇で、サラダとチョウチョウはグルメ旅行、いのじんは家族で釣り、シカダイは母の実家である風の国に行く。祖父・日向ヒアシと家族でキャンプに行くと決まっているボルトは不満げであった。ボルトはサスケに修行をつけてもらいたいと鷹にメッセージを運ばせたが、多忙な彼から未だ返事はない。どこで何してるか分からないサスケが約束を守ると思うか?と、サラダは批判的である。ボルトは、里になんか縛られず世界中を飛び回って影から火影を支えているところがカッコいいと返す。

  • 市街でサスケの鷹を見かけたボルトは、火影屋敷まで後を追う。屋敷の者をかいくぐり鷹から回収された文書の内容を知ろうと、ボルトは鷹の鍵を外し放す。文書を確認したシカマルとユリトは、サスケが別空間に飛べる大筒木の追跡に苦戦していると知る。現在サスケは風の国のある地区に向っている。逃げた鷹に屋敷の者の目が向いている内に、ボルトは執務室に忍び込み、シカマルが地図に付けた印からサスケの目的地を知る。

  • ボルトは一週間にわたる合宿任務が有るとヒナタとヒマワリを騙し、風の国行きの貨物車に乗り込んだ。しかし目的の駅の1つ前で下車してしまい、炎天下の砂漠で行き倒れる。そこを偶然通りかかった少女・イサゴに救助された。彼女は人里離れた砂漠の一軒家で、父・ゴジョウと暮らしている。年の近い子供が周りに居ないイサゴは、ボルトになつく。しかしゴジョウは、忍を良く思っていない。第四次忍界対戦時、ゴジョウが住んでいた村は敵が潜めないようにと、味方である筈の忍に焼かれた。今もまた、発電所を建設する為、ゴジョウに立ち退きを迫り嫌がらせを繰り返す者がいる。

  • ゴジョウの家から雷車の駅に向かうボルトは、強力な除草剤を試す三人を見かける。彼等がゴジョウに立ち退きを迫る連中と知り、ゴジョウの家に引き返した。一方、ゴジョウはその三人にイサゴを人質にされ土地譲渡の書類にサインをしそうになる。助けに入ったボルトは発電所建設の話を嘘と看破し、ゴロツキ三人を追い払う。雷車の時刻に間に合いそうにないボルトの為に、ゴジョウは雷車の線路に繋がるレールとトロッコを使わせる。

  • サスケがいる地点に到着すると、サスケと我愛羅が大筒木ウラシキと交戦中であった。ウラシキは月に居るトネリから傀儡達を奪い、従えている。ボルトの出現で気が逸れたサスケは、ウラシキにチャクラを奪われ、異空間に飛ばされる。



ポイント


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    第120話「サスケを目指して」 うちはサスケ 我愛羅
    大筒木ウラシキ イサゴ ゴジョウ

    風の国 砂隠れ 発電所 大筒木トネリ 傀儡
    輪廻眼


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    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ

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第119話「木ノ葉丸の忍道(にんどう)」◆アニメBORUTO

第119話「木ノ葉丸の忍道(にんどう)」 2019.08.11




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

猿飛木ノ葉丸 宵村レモン 明月カンキツ
猿羅 クエン アサキ


概要

  • 橙村では、走馬封印の為の宵村レモンと明月カンキツの婚礼が執り行われていた。しかし儀式の最中、様子のおかしいカンキツが封印岩を破壊した為、走馬が復活する。 そこに木ノ葉丸とボルトが駆け付けるも、走馬には忍術も物理攻撃も通用しない。 木ノ葉丸の封印術・三方封印でも、一時的に動きを止める事しか出来ない。

  • 走馬が動けなくなっている間に、木ノ葉丸はレモンと対策を考える。カンキツも正気を取り戻した。彼は少し前から走馬に操られていたのだった。

  • レモンは、400年前に巫女クエンがどうやって走馬を封印したか話す。クエンは術を施したかんざしの効力で、走馬を己の体から出られなくした。 その後で、彼女の頭部に実体化した走馬の二本角を斬れば封印できる筈だった。

  • しかし走馬を取り込んだクエンは記憶を喰われた。苦痛に苛まれる彼女は、角を片方しか斬れず完全な封印に失敗した。 走馬は中途半端に岩に封印され現在に至る。

  • 走馬を封印するには、クエンが実行しようとした方法しか残されていない。そして走馬を体内に封じ込められるのは、宵村家の人間であるレモン一人である。 しかし、この方法を使えばレモンはすべての記憶を喰われる。レモンがクエンのかんざしを着けていたとしても、体内に取り込んだ走馬からは記憶を守れない。

  • 考えが有る木ノ葉丸は、再び走馬と対峙する。 口寄せした猿羅と協力し、今度は金剛封印・猿陽封殺で走馬を抑える。 それでも走馬を封じる事は叶わず、チャクラも切れてしまう。窮地に陥った彼を襲う走馬の前に、レモンが立ちはだかる。 木ノ葉丸に礼を述べた後、彼女は走馬を己に封じ込めた。レモンの記憶が喰われていき、木ノ葉丸の事も分からなくなる。 しかし木ノ葉丸の記憶には、皆の為に走馬に立ち向かった彼女の強さと美しさが焼き付いた。

  • 木ノ葉丸はレモンに実体化した角を斬り落とし、走馬を消し去る。同時に走馬が喰ったレモン以外の記憶が、持ち主の元へ戻った。 意識を取り戻したレモンは全ての記憶を失い、自分が誰かも分からなくなっていた。木ノ葉丸は何も言わず、ボルトと共に橙村を去る。

  • 後日、カンキツが持ってきたレモンバーガーを食べたレモンは涙を流す。初めて食べた物なのに、何故か懐かしさを感じていた。

  • 火影岩の上でボルトが差し入れたレモンバーガーを食す木ノ葉丸は、やはり咽てしまう。

    「酸っぱいな コレ…」




ポイント


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    119話「木ノ葉丸の忍道」 猿飛木ノ葉丸 宵村レモン 明月カンキツ
    走馬 猿羅 金剛封印・猿陽封殺 封印術・三方封印

    猿飛ヒルゼン 封印術 橙村
    アサキ 巫女クエン 記憶を喰らうバケモノ


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


  • 特に以下についてのコンテンツが多めです。

    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
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第118話「記憶を喰らうモノ」◆アニメBORUTO

第118話「記憶を喰らうモノ」 2019.08.04




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

猿飛木ノ葉丸 宵村レモン 明月カンキツ アサキ
巫女クエン 記憶を喰らうバケモノ走馬


概要

  • 宵村レモンのばあや・アサキは、最近人が変わったように冷たくなった明月カンキツの様子を探って欲しいと、木ノ葉丸とボルトに頼んだ。しかし翌日、約束の時間になってもアサキは木ノ葉丸達の前に現われない。奇妙に思いながら木ノ葉丸とボルトが屋敷を見張っていると、当のカンキツが出てきた。木ノ葉丸はカンキツを尾行し、鳥居のある祠に辿り着く。しかしカンキツは木ノ葉丸達に見張られていると気付いており、木ノ葉丸を村の神聖な場に立ち入ったと問い詰め、橙村から退去させる。

  • 一方ボルトはアサキを見かけるが、カンキツに最近の記憶を奪われた彼女はボルトを覚えていなかった。それでもアサキは、カンキツの様子がおかしい事は覚えていて、クエンのかんざしを手に何処かへ向かう彼の後をつける。

  • カンキツは走馬の封印された岩の前でかんざしを壊そうとし、アサキは止めに入る。同じく後をつけてきたボルトは、落ちたかんざしを拾い上げた。ボルトがカンキツの攻撃を受けそうになったところを、アサキが庇う。カンキツの放つ光弾が続いてボルトを襲うが、手にしたかんざしが一部を防ぐ。このかんざしには、記憶を守る効果がある。

  • カンキツの攻撃を受けたボルトの脳裏を、サラダ・チョウチョウとの映画鑑賞からレモンとの出会いまでの記憶が駆け抜ける。次の瞬間ボルトは、なぜ自分が橙村にいるのか分からなくなっていた。カンキツの配下から逃げるボルトは、川に落下し流されていく。

  • 木ノ葉の里では木ノ葉丸が、なぜ村の神聖な場所に立ち入ると言う越権行為に及んだのか、ナルトとシカマルから問われていた。一切弁明しない木ノ葉丸は、しばらくの自宅謹慎を命じられる。

  • ボルトが流れ着いた先は木ノ葉の里内であった。帰宅したボルトは、見慣れないかんざしを持っていることを不思議に思う。翌日市街地でサラダとミツキに会ったボルトは、木ノ葉丸が謹慎処分になったと知らされる。3人で立ち寄ったバーガーショップでレモンバーガーを食べたボルトに、レモンの記憶が断片的に蘇る。帰路チョウチョウから先日の映画の話を振られ、更に屋台に並べられた髪飾りを見たボルトは、レモンと会ってからの記憶を完全に取り戻す。

  • ボルトは、自宅で封印術について調べていた木ノ葉丸の所に駆けつける。カンキツが村の者や自分から記憶を奪っていたと証言し、レモンと村を救うため2人は再び橙村に急ぐ。



ポイント


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    アサキ 巫女クエン 記憶を喰らうバケモノ アンズ 橙村
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