カワキはNARUTO第1話で既に存在していた!?

BORUTOのカワキはNARUTO第1話に登場していた!?


BORUTOのカワキはNARUUTO第一話に登場していた!? カワキの正体

「カワキ」はNARUTO第1話で、既に姿を現していた。
…ちなみに、BORUTO第1話の書き間違いではないです。

記事上部の画像は、NARUTO巻ノ一 第1話の背景です。
具体的には、封印の書を持ち出したナルトをイルカが追跡するシーンのものです。
市街地の看板広告で、宣伝している商品は缶飲料でしょうか。
「カワキをいやせ」
看板には、こんな宣伝文句が書かれています。
喉がかわいた事を、この看板の様に"カワキ"と表記するのは、それ程ありふれていません。
なので、BORUTOに登場するカワキの名は、この看板に因んでいると思います。

BORUTOのアニメでも漫画でも第1話冒頭に登場し、崩壊した火影岩の上でボルトと対峙するカワキ。
「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ…ボルト」
カワキは、七代目火影となったナルトの死を連想させるセリフを言う。



  • NARUTOは平穏な木ノ葉隠れの里で、火影岩に落書きするナルトで幕を開ける。
  • BORUTOは壊滅した木ノ葉隠れの里の火影岩で、ナルトの死を連想させるカワキとボルトで幕を開ける。

対照的なスタートを切るBORUTOとNARUTO。
そのカギとなる"カワキ"が文字だけとは言え、NARUTO第1話に存在していたとは印象深い。
おそらく次世代の主人公ボルトの対となる重要キャラクターを命名する際、NARUTO第1話に
人名として使えそうなモチーフが無いか、隅から隅まで読み返したのではないでしょうか。

宣伝看板に"カワキ"の文字が有ると気が付くまでは漠然と、NARUTO外伝「満ちた月が照らす道」掲載号の
次号から「BORUTO」が連開始という事で、満ちた状態の対極である、
渇きの名を冠する少年を登場させたのかと空想していました。
ただしカワキが、「満ちた月が照らす道」の主役であったミツキと対になる存在だとは考えていません。
ミツキ自身は、欠けたままでは終わらない・これからいくらでも変わっていけるという意味合いで、
巳月と名乗ったのだと想像しています。
その為、ミツキに対して「満ちた」イメージは持っていません。
(強いて言うなら、満ち足りているのはミツキ自身ではなく彼の"親"―NARUTO時代の渇望や野心が
薄れている大蛇丸ではないでしょうか。)
ミツキとカワキは碌に会話もしない内に、BORUTOコンテンツ終了のセンも有り。

カワキと深く関わるのは、主人公ボルトと(冒頭セリフから、どうもカワキが拘りを持っているとおぼしき)ナルト以外
では、漫画版の筧スミレではないかと予測しています。
2019年3月現在、アニメ版の彼女はワサビ・ナミダと共に、第15班に所属し任務にあたっています。
しかし漫画版18話(5巻収録)でアニメから逆輸入された彼女は、中忍試験を受けず研究班を志願したという設定。
そして現在は、竜胆にあるカタスケの先端技術研究所のスタッフである。
彼女の上司カタスケは漫画26話でカワキを観察し、その改造された体を
「存在そのものが科学忍具」「もはや芸術品」と、驚愕と称賛を隠さない。
こうなれば、カワキの改造に利用された技術を解明しようとするカタスケの助手として、
スミレが漫画版のレギュラーになっても、おかしくないと思う。

はたしてBORUTOのアニメ版は漫画版の展開に合流するのか?

  • この記事では以下のキャラや話題に言及しています。

    うずまきボルト カワキの正体 殻 内陣 外陣 ジゲン筧スミレ 鵺 伊豆野ワサビ 雀乃なみだ
    遠野カタスケ 犬塚アキタ

    日向ハナビ 科学忍具 ミツキ外伝
    満ちた月が照らす道 渇き 渇きの器 呪印編 「カワキをいやせ」


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史
    BORUTO NARUTO アニボル


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