著:池本幹雄・小太刀右京/BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
アニメでも漫画でも第一話冒頭から登場する、渇きの器・カワキに捧ぐ文字列。
カワキと実父とジゲンと殻とボルトとナルトと木ノ葉隠れの里にまつわるイメージ。
『空からの同胞』
空(ソラ)から来た船の腹(ハラ)は 空(カラ)だった
それは からっぽの殻(カラ)だった
いっとき 同胞(ハラカラ)の皮(カワ)をまとう 空(カラ)の渇きの器
だが かの地でも 父と血で繋がれないお前は 空に還る
お前は殻の子 やがて空へと孵る卵
いずれ 同胞の殻を割る お前の名前はカワキ
- 殻の子 : 卵は近世以前は、「かひ」「かひご」と呼ばれていたらしい。「かひご」とは、「殻(かひ)の子」を意味する。
- BORUTOに登場する組織『殻(カラ)』 : この組織名に具体的な由来があるかは不明。
- リーダー格のジゲンは4巻にて、卵の殻を縦に割ったようなチェアに座っていた。
- またジゲンとカワキの服の背にある家紋は、卵(らん)が分割し胞胚になったものと思われる。
- 『殻』は中核メンバーである『内陣(インナー)』と協力者である『外陣(アウター)』で構成される。
一般に『内陣』は、聖堂・寺院等において祭壇や本尊が置かれている部分で、その外側を『外陣』という。 - 何らかの悲願を核としてメンバーを内と外に分けている点で『殻』は、原子の電子殻モデルを思わせる。
電子を収容する電子殻は、原子核に近い方から順にK殻,L殻,M殻…という。
BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 5【電子書籍】[ 岸本斉史 ] |
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カワキの正体 からっぽ 殻 ジゲン ナルト ボルト 渇きの器 空からの同胞
カーマ 楔 内陣 外陣 インナー アウター カワキハラカラ うずまきボルト うずまきナルト ボルトと同居
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