第135話「最終決戦、ウラシキ」◆アニメBORUTO

第135話「最終決戦、ウラシキ」 2019.12.08




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ 自来也 春野サクラ
猿飛木ノ葉丸 モエギ ウドン


概要
  • ナルトは、ボルトの風遁で加速しながら螺旋丸を放つ。大筒木ウラシキに直撃させたが、倒すには至らなかった。ウラシキは、奪ってきたチャクラを一気に取り込み、自分の両目をも抉り出して食べた。額に第三の目と、翼状の器官を備えた姿に変わる。

  • 隠れて見ていた木ノ葉丸達も危険な状況を察し、里に助けを呼びに行く。大人達が真剣に取り合わない中、シカマル達が通りかかる。彼等はナルトを助けに向かう。

  • 変貌したウラシキは時空間忍術を使用出来ないが、邪悪な力がみなぎっている。自来也の火遁や土遁・黄泉沼も全く通用しない。

  • サクラの治療を受けていたサスケは、目を覚ました。子供時代のサクラを見て思わず、サクラと呼び掛けてしまう。サクラは、これまでの気がかりを問おうとしたところでチャクラ切れになり、意識を失う。

  • ボルト達が傷付けられた怒りで、ナルトは九尾化しかけていた。

    「もう器のガキだろうが関係ねえ」

    ウラシキはボルトに止めをさそうとした。そこに回復したサスケが現れる。

  • ウラシキの勢いは止まらず、アメノスバルボシノミコト ギョッコウで圧倒する。ナルトは負傷した自来也を見て、ついに九尾化した。そうなれば敵味方の区別が付かなくなり、ナルト自身も蝕まれ死に至る。ボルトは助けようと、暴走した螺旋丸を受け止める。

  • ボルトの呼びかけで、ナルトは九尾の支配を抜け出した。今、ナルトとボルトは完全にチャクラを同調している。二人で更に大きくした螺旋丸と、ウラシキの術リュウグウがぶつかり合った。自来也は螺旋丸、サスケは麒麟で、二人を援護射撃する。サスケは直前に、火遁・豪龍火の術を放ち積乱雲を発生させていた為、高威力の麒麟を放てた。

  • ナルトとボルトの巨大な螺旋丸は、ウラシキを消し去った。力を使い切った二人は倒れる。サスケと自来也は、馬鹿な弟子を持った者同士の共感を覚える。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    タイムスリップ編 大筒木ウラシキ 自来也 
    アメノスバルボシノミコト ギョッコウ リュウグウ

    医療忍術 うちはサスケ 春野サクラ
    火遁・豪龍火の術 麒麟 黄泉沼


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


  • 特に以下についてのコンテンツが多めです。

    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ