第134話「未来を読むチカラ」◆アニメBORUTO

第134話「未来を読むチカラ」 2019.12.01




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ 自来也 春野サクラ
木ノ葉丸 ウドン モエギ


概要
  • 大筒木ウラシキは、自分の目は未来を見通すと言った。
    その言葉通り、ボルトや自来也の攻撃を難なく躱していく。苦戦する彼らを、サクラが離れた場所から伺う。

  • 九尾の封印を剥がそうと、ウラシキがナルトに迫りくる。サスケが割って入るが、未だ本調子でなく、容易く足蹴にされた。サスケはボルトに、ナルトを連れて逃げろと叫ぶ。自来也は蝦蟇を口寄せすると、ナルトとボルトを連れてその場を離れた。サスケは必死にウラシキに組み付き、崖下の流れに飛び込む。

  • 逃げおおせた自来也達は、ウラシキの能力について考える。ウラシキの正体が何であれ、未来を見通す術など有り得ないだろう。しかし、カラクリを見破らない限り、勝ち目はない。ボルトは、自来也の血が滲む右肩に目を止めた。何か引っ掛かりを感じたボルトは、確認しようと皆でウラシキの元へ向かう。

  • 川から上がったウラシキは、邪魔に入ったサスケに憤った。サスケの刀を拾い上げると、持ち主を探し始める。サクラは、川辺で気絶しているサスケを発見した。彼を少し離れた場所まで担ぎ、医療忍術で回復を試みる。その近くに、ウラシキが現れた。「その男を差し出せば、命は助けてやる」と、付近に潜みサスケを匿っている者に宣告した。サクラは、何故良く知りもしないヤツの為にと自問自答しながらも、治療を続ける。

  • ボルト達は、ウラシキを見つけた。ボルトはウラシキの足元に、起爆札付きのクナイを投げた。上方からはナルトの影分身四体が、起爆札付きクナイを一斉に投げる。跳躍して逃れたウラシキを、ワイヤーが捉えた。しかし、空間異動で逃れられる。

  • ボルトは、ウラシキの背後から螺旋丸を食らわせようとするが、これも見抜かれていた。ウラシキの振るう刀がボルトの額を傷付け、両者に血が付着した。

  • 自来也が火遁・火龍炎弾でウラシキの周囲を炎に包んだ。ウラシキが抜け出したところに、蝦蟇油弾を浴びせる。ウラシキは、自来也の絶え間ない攻撃を躱していく。その最中、ウラシキの上半身から自来也の返り血が薄れていった。自来也達は、それを認めると一旦離脱した。

  • ボルトは、ウラシキに付いた血の乾きが自分達より早いと確信した。自来也は、ウラシキだけ周囲より長い時間が経過している可能性を挙げた。ウラシキは未来を予知していたのではなく、実際に未来を見てきた後で、戻ってきたのではないか。彼は、時間を戻せるのかもしれない。

  • ウラシキは白眼を発動し、ボルト達を見付ける。彼は自分の能力特性を明かした。ウラシキは、ボルト達が瞬きする間に、何十回でも同じタイミングを経験できる。その結果、彼は常にベストな一手を選べる。

  • 自来也は蝦蟇口縛りで、ウラシキを捕らえた。自来也達とウラシキは、大蝦蟇の胃袋の中である。自来也は、ウラシキの時間を戻す能力は数秒前までが限度とみた。だとすれば、ウラシキはガマの腹に入る前までは戻れない。

  • ナルトは、大量の影分身でウラシキにかかっていく。またしてもウラシキは簡単に躱していくが、急に吐血し苦しみ始めた。ガマの胃袋内は無色無臭の酸性毒で満たされており、10分も浴び続ければ全身が痺れる。ウラシキはナルトの影分身攻撃を捌きながら、同じ瞬間を何十回も繰り返した。 その為、自来也達より長く毒を浴びることになった。

  • ガマから出ると、ナルトは螺旋丸を練り上げた。ボルトの風遁が、ウラシキに突進するナルトの体を加速する。ナルトは瞬時に、ウラシキにヒットさせた。ボルトいわく技名は「ナルトストリーム」。 物陰から覗いていた、木ノ葉丸・モエギ・ウドンはナルトの強さに驚き称賛する。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    蝦蟇口縛り ナルトストリーム 大筒木ウラシキ 自来也

    タイムスリップ編 うちはサスケ 春野サクラ
    サラダの手紙


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


  • 特に以下についてのコンテンツが多めです。

    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ