第132話「自来也の課題」◆アニメBORUTO

第132話「自来也の課題」 2019.11.10




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ 自来也 日向ネジ 日向ヒナタ 春野サクラ

概要
  • 大筒木ウラシキは、子供時代のナルトから九尾のチャクラを奪おうとした。しかし、ナルトに施された封印術に阻まれた。何かを思い付いたウラシキは、一時的に退却した。ボルトは、慎重なウラシキであれば一度失敗した後すぐに襲撃してこないだろうと考えた。その間に、ナルトと共に自来也に師事し、少しでも修行を積まなければいけない。

  • 自来也は、ナルトとボルトのチャクラ性質が近いと気付いた。そこで二人に、互いのチャクラを同調させる課題を与えた。達成出来れば、これまでにない連携術を使えるだろう。

  • 修行の肝は『相手のチャクラを感知し、互いに流れと力を合わせて、その性質を変化させる事』。二人は一点集中の螺旋丸の要領で、チャクラを同調させようとする。一つのゴムボールを二人で持ち、回転と力を加えていく。しかし息を合わせようとする中、ボルトは九尾化したナルトの狂暴性を思い出し竦んでしまう。修行は一時、中断となる。

  • ボルトは、日向家の庭で稽古するネジとヒナタを見掛ける。ネジは帰り際にお茶を勧めるヒナタに、周囲の手前分家の者を対等に扱わない方が良いと言った。ネジに見つかったボルトは、なぜヒナタ相手に敬語なのか問う。ヒナタは日向宗家の後継者で、兄妹同然に育ってきたといえ、分家のネジにとっては主君も同じだからだという。

  • ボルトは、ネジに暴走したナルトの話を打ち明ける。ネジによれば、その力のせいでナルトは孤独だった。しかしナルトは、憐れまれる存在ではない。『運命なんて、誰かが決めるもんじゃないんだ』と、かつて自分の運命を呪っていたネジも教えられた。彼は分家に生まれたというだけで宗家と対等に扱われず、父を亡くした事で生まれながらの運命を諦めていた。そんないじけた性根を叩き直してくれたのが、同じく運命に押し潰されそうになっていた筈のナルトだった。ナルトは今も、友と殺し合うかもしれない非情な運命に立ち向かっている。ネジの言葉で迷いが晴れ、ボルトは修行に戻る。

  • その頃、ナルト達と離れ市街にいたサスケに、自来也が声をかける。修行中のナルトに、弁当を渡して欲しいと頼む。ナルトは、九尾にのまれかけた事を気に病んでいた。このままでは、ケンカ別れになった友達とも会えないかもしれない。

  • サスケは、知人の話だと前置きして語り始める。
    彼は昔、ある目的の為に親友のもとを離れた。 全てを断ち切る事が強さだと思っていた。自分を誰よりも案じてくれる親友を、見ようとしなかった。しかし最後には、決して諦めなかった親友に性根を叩き直された。再び、二人で笑い合えるようになった。その親友は、負けず嫌いだったんだろう。

  • ナルトも負けず嫌いには自信がある。サスケから弁当を受け取り、強くなる決意を新たにした。

  • サクラは、綱手に修行を付けてもらった帰路、サスケとぶつかった。サスケが走り去った拍子に、懐から紙が落ちた。サラダの書き置きである。サクラは、水たまりから拾い上げた。

  • サスケの前に再び自来也が顔を出した。彼は、ナルトに親身になったサスケの様子を見ていた。そして次の一言で、サスケの度肝を抜く。

    『おぬし、うちはサスケか?』




ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    大筒木ウラシキ 自来也 日向ネジ 日向ヒナタ 春野サクラ

    タイムスリップ編 カラスキ 九尾のチャクラ 呪印
    日向ヒザシ


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