第131話「九尾の力」◆アニメBORUTO

第131話「九尾の力」 2019.11.03




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

自来也 九尾 大筒木ウラシキ

概要
  • 大筒木ウラシキも過去の木ノ葉へ時間移動してきた。釣り針で、子供時代のナルトから九尾のチャクラを抜き取ろうとする。しかしナルトに施された封印術に阻まれる。

  • サスケは未だ本調子でなく、ボルトの螺旋丸も容易くかわされる。ウラシキは、現れた自来也共々ボルト達を岩壁に閉じ込めた。別の方法を試そうと、ナルトを連れ去る。

  • サスケは自来也に、あのウラシキという敵の狙いは九尾のチャクラだと教える。自分とボルトは旅芸人ではなく或る国の忍で、ウラシキ討伐の任務を受けていると説明した。以前、尾獣を得ようとナルトを狙った犯罪者集団とウラシキは関係があるかもしれない、と補足する。

  • ボルト達の事情を聴くと、自来也は大ガマを口寄せし岩壁を砕いた。一刻も早くナルトを助けねばならないが、居場所の見当がつかない。もしウラシキがナルトの封印をこじ開けようとすれば、九尾の力が暴走し、外に出てしまうかもしれない。そうなれば周りが危険にさらされ、ナルトも死ぬだろう。

  • ウラシキは、ナルトの腹に浮かんだ術式に手を潜らせる。ナルトの精神世界に侵入すると、檻の中に九尾が封じられていた。

    あなたのチャクラを返してもらう為に来た

    しかし檻の札に触れた途端、手が炎に包まれた。

  • ウラシキ実体の手も火傷を負った。見れば、意識を失ったナルトから九尾のチャクラがもれている。サスケはそれを感知し、居場所を突き止めた。

  • ナルトの封印が弱まった為、ウラシキは少ないながら九尾のチャクラを手に入れた。粒状に凝縮して食すると、火傷が瞬時に癒える。その威力に感嘆するが、どうすれば封印を完全にはがせるか。

  • ボルト達はウラシキとナルトを発見した。サスケはウラシキに向っていく。自来也が封印術を施しておいた為、サスケもチャクラを抜き取られる事はない。

  • 九尾に支配されたナルトが暴れ出す。ボルトが懸命に声を掛けると、彼のチャクラに反応するように沈静化する。しかし九尾の意識が勝り、ボルトの甲を切り付けた。自来也は急ぎ、封印札で九尾を押し戻す。ウラシキも態勢を立て直そうと、一旦引いた。

  • ボルトは先程のナルトを、まるで化物だと感じる。自来也は、かつて里を襲った九尾の話をする。それは四代目火影によって、生まれたばかりのナルトに封印された。化け狐の入れ物だと里中から忌み嫌われても、ナルトは皆に認められようと前へ進んでいる。

  • ナルトは意識を取り戻すと、自分が九尾に支配されボルトを傷付けたと知る。このままでは里抜けしたダチも連れ戻せない、と自分を責めた。

  • 自来也は、ナルトとボルト二人で修行してはどうかと提案する。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    自来也 九尾 大筒木ウラシキ タイムスリップ編

    尾獣 暁 犯罪者集団 封印術 四代目火影


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