第129話「木ノ葉隠れの里」◆アニメBORUTO

第129話「木ノ葉隠れの里」 2019.10.20




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

宝具カラスキ 少年時代うずまきナルト 自来也 綱手
春野サクラ 


概要
  • 大筒木ウラシキは、亀型の宝具カラスキを起動。ボルトとサスケは、カラスキが開いた空間にのまれる。二人は、綱手が火影だった頃の木ノ葉の里に飛ばされた。

  • カラスキの説明によると、ウラシキは時間移動座標をナルトの幼少期に設定していた。そうすれば、容易に九尾のチャクラを奪える。しかし移動空間での運用に支障が起こり、目標座標からズレた時代に到着した。カラスキから離れてしまったウラシキも、数日後にこの時代に到着するという。

  • カラスキは過去の世界で行動するにあたっての注意事項を述べる。
    未来からやって来たと知られてはいけない、特に関係の深い人々には干渉しないこと。
    破れば未来が変わりかねない。

  • ボルト達は少年時代のナルトを見つけ、ウラシキから守ろうと里内を探索する。ボルトはサクラを見かけるなり、ナルトの居場所を尋ねようとした。サスケはボルトの不注意をいさめる。

  • しかし次には、当のナルトとボルトが路上で衝突する。自来也と女湯覗きをしていた所を見つかり逃走中であった。自来也から双眼鏡を受け取ったせいで、サスケとボルトは覗きの犯人扱いされる。

  • 現場に来た綱手は自来也とナルトを懲らしめると、里で見かけないボルト達の素性を尋ねる。サスケは、各地を回る旅芸人だと言って切り抜ける。しかし木ノ葉では先日、ある下忍が里抜けしており警戒態勢を敷いている。綱手は、自来也とナルトに二人を監視するよう命じた。ナルトは不服である。監視していては自来也と修行できない、と駄々をこねる姿はボルトそっくりだった。

  • 一行は再びサクラと顔を合わせる。迂闊な接触を避けようと、サスケは身を隠した。

  • ボルトはナルトの家に寝泊まりすることになった。カップラーメンを美味しそうに食べる少年ナルトは、ボルトの知る父と変わらなかった。その夜、ナルトはボルトの父がどんな人物か訊く。ダメな父ちゃんだと語るボルト。それでも家族の話をするボルトは楽しそうだ、ナルトはそう思った。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    少年時代うずまきナルト 自来也 綱手
    春野サクラ

    カラスキ  大筒木ウラシキ タイムスリップ編
    うちはサスケ 時間移動宝具 時間移動目標座標


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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