第128話「ウラシキの狙い」◆アニメBORUTO

第128話「ウラシキの狙い」 2019.10.13




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ からすき 猿飛ミライ
テンテン ユリト コオロギ ハグルマ


概要
  • 大筒木ウラシキは国境警備の忍達を襲撃していた。猿飛ミライもチャクラを抜かれ、意識を失う。ウラシキは彼女の持つインカムに興味をおぼえる。

  • 木ノ葉の里は、時空間移動できるウラシキに備え厳戒態勢をとる。戦力の要となるサスケは、先立ってのウラシキとの戦いでチャクラを抜かれており、本調子ではない。そこへボルトが抗議に来る。先日のウラシキとの戦いで恨みを買ったボルトは、ウラシキ捜索任務から外してあった。サスケは自分とボルトでツ―マンセルを組み、里内でのみ行動すると提案した。

  • ボルトの同期達は新型のインカムを携え、ウラシキ捜索に出向く。雷門カンパニーの技術者ハグルマが開発したもので、装着者の位置情報を追跡できる。

  • 捜索隊はウラシキを発見した。里から離れた方向に向かっている。テンテンは数手に分かれていた捜索隊を狭所で合流させ、ウラシキを挟み撃ちにしようとする。里内に居た忍達も加勢しようと、次々と現場へ向かう。

  • サスケは、ウラシキの陽動に気付く。ウラシキはミライの幻術を利用し、捜索隊に己の幻を追わせていた。本物のウラシキは、里がガラ空きになったと満足気である。その手にはミライのインカムがあった。捜索隊の一人が目標を発見したと言うなり全員が向かってくる集団心理を嘲笑する。

  • 万全に守られている火影屋敷にウラシキは向かわないだろうと、ボルトは推測する。そして数日前に発見され、今は里の考古学研究所にある古代の遺物を思い出した。白ゼツと戦った遺跡に有ったのと同じ紋様が入っており、大筒木と関係がありそうだ。

  • 予想通り、ウラシキは考古学研究所に侵入し目的の遺物を見つけていた。大筒木にしか解けないカラクリを解くと、亀に似た姿を現した。宝具「からすき」といい、利用にはチャクラ供給が必要となる。

  • ウラシキは、からすきが開いた光る空間「ゲート」へ去っていく。ボルトとサスケは後を追う。からすきと接触した為か、ボルトとサスケは、また別の空間にのまれていく。

  • ボルトとサスケが放り出された先に、ウラシキの気配はない。しかしサスケはチャクラを使い切ってしまった。一緒に転移して来たからすきは、何の反応も見せない。

  • しばらく歩くと、この場所は木ノ葉の里だと分かる。ところが火影岩の数が少なかった。サスケは気が付く。

    「ここは過去の木ノ葉だ」




ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    大筒木ウラシキ からすき 猿飛ミライ
    テンテン ユリト コオロギ ハグルマ

    タイムスリップ編 白ゼツ 遺跡 宝具 インカム


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