第125話「ボルトとシンキ」◆アニメBORUTO

第125話「ボルトとシンキ」 2019.09.22




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ シンキ 我愛羅 カンクロウ 守鶴
うちはサスケ 山中サイ 猿飛ミライ 奈良シカダイ 奈良テマリ


概要

  • 火の国に到着したシンキは、猿飛ミライに入国を止められる。ナルトから風の国に向かう指示を受けて来た山中サイが事情を聴き、守鶴を木ノ葉に届けることになった。

  • 一方、囮役を買って出たボルトは、ウラシキがシカダイから得た影縛りで捕まる。窮地になったところを、引き返してきたシンキが助ける。守鶴を送り届ける任務を完了してもなお参戦してきたシンキを、ボルトは意外に思う。今のシンキは任務達成や勝算と関係なく、ただウラシキに一矢報いようとしていた。

    「俺達で ぶん殴ってやるぞ!」


  • ボルトの淨眼が発動し、自在に空間を移動するウラシキを補足できるようになった。シンキの黒鉄乃拳とボルトの螺旋丸が連続で炸裂する。

  • 攻撃を喰らったウラシキは激昂し、二人を葬り去ろうとする。しかし異空間を抜け出したサスケが、ボルトとシンキを救う。ウラシキは空間移動で逃げ去り、チャクラ切れとなったサスケでは後を追えなかった。

  • 自分の周囲もろとも敵を爆破したカンクロウは、傀儡の中に退避し無事であった。ウラシキにチャクラを奪われ倒れたシカダイとテマリは、砂隠れの忍に救助された。ナルトと我愛羅は、今後を考え近いうちに五影会談を行うと決めた。

  • 我愛羅とシンキは、雷車で砂隠れに帰還しようとしていた。シンキは我愛羅に言われた、ボルトから学ぶべきものとは何だったのか分からずにいる。彼が見たボルトは、自分の感情優先で実力も伴っているとは言えなかった。それでは結局、任務も達成できず仲間も失うだろう。だからこそシンキは、後悔しない道を歩んでいこうと決意した。

  • 「ダチに挨拶くらいしてから帰れ」

    ボルトが駅まで見送りに来る。シンキは突き出された友情の拳には応じない。背を向けると微笑し、せいぜい死なないよう努力はしろと言い残し木ノ葉を後にした。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    大筒木ウラシキ シンキ 我愛羅  守鶴
    うちはサスケ 山中サイ 猿飛ミライ 黒鉄乃拳

    カンクロウ 奈良シカダイ 奈良テマリ


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    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
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