第123話「ウラシキ、復活」◆アニメBORUTO

第123話「ウラシキ、復活」 2019.09.08




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

カンクロウ 我愛羅 シンキ 奈良テマリ 奈良シカダイ
守鶴 大筒木ウラシキ トネリの自律型傀儡


概要
  • 大筒木ウラシキの配下である傀儡一体は、カンクロウ決死の攻撃をかいくぐっていた。ボルトとケンカ別れした後、守鶴を連れて木ノ葉に急ぐシンキは、自律行動出来る敵傀儡に追いつかれる。

  • 傀儡の針で腕をマヒさせられたシンキは、無駄な戦闘を避ける為に離脱する。崖で立ち止まったところに傀儡が迫りくるが、同時にボルトが助けに入った。シカダイ・テマリも一緒であった。

  • ボルトはシンキに、カンクロウを助けに引き返すかどうかで言い合いになった時のことを詫びる。感情的になっていて、シンキにとってもカンクロウは大事な人で平気で捨て置けたわけではないと考えが至らなかった。しかし、任務最優先を理解していても仲間を犠牲にするのに納得できないボルトは、ここでもシンキと意見の対立をみる。

    「合理的だったら何でもいいのかよ!」


  • ボルトは負傷してるシンキを休ませ、シカダイ・テマリと共に傀儡に立ち向かう。観戦する守鶴は、ボルトはナルトより器用で頭が回るようだと 評した。シンキは再び守鶴を連れ、木ノ葉に向かう。

  • 自律型傀儡は体術に優れ、飛び道具や光弾も繰り出してくる。地中を移動できる傀儡を仕留める為、テマリは風遁タツノオトシゴで引っ張り出す。そこに大カマイタチの術を叩き込んだ。しかし倒すに至らず、テマリは傀儡の鋭い爪からシカダイを庇って マヒしてしまう。

  • ボルトは傀儡に起爆札をヒットさせ、シカダイがテマリの扇子で風遁タツノオトシゴで打ち上げた。すかさずシカダイが影縛りの術を使い、ボルトが螺旋丸で完全に破壊した。

  • チャクラを使い切ったシカダイとテマリは、しばらく休んでいく事にし、ボルトは先に木ノ葉へ向かう。一息ついていた二人を、我愛羅の封印を解いたウラシキが襲う。テマリとシカダイはチャクラを奪われ、倒れた。ウラシキはボルトとシンキを狙う。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    カンクロウ 我愛羅 シンキ 奈良テマリ 奈良シカダイ
    守鶴 大筒木ウラシキ

    トネリの自律型傀儡  大カマイタチの術 風遁タツノオトシゴ


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