第120話「サスケを目指して」◆アニメBORUTO

第120話「サスケを目指して」 2019.08.18




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

我愛羅 ゴジョウ イサゴ
大筒木ウラシキ


概要

  • ボルト・サラダ・シカダイ・いのじん・チョウチョウが、雷バーガーでたむろしている。皆明日から休暇で、サラダとチョウチョウはグルメ旅行、いのじんは家族で釣り、シカダイは母の実家である風の国に行く。祖父・日向ヒアシと家族でキャンプに行くと決まっているボルトは不満げであった。ボルトはサスケに修行をつけてもらいたいと鷹にメッセージを運ばせたが、多忙な彼から未だ返事はない。どこで何してるか分からないサスケが約束を守ると思うか?と、サラダは批判的である。ボルトは、里になんか縛られず世界中を飛び回って影から火影を支えているところがカッコいいと返す。

  • 市街でサスケの鷹を見かけたボルトは、火影屋敷まで後を追う。屋敷の者をかいくぐり鷹から回収された文書の内容を知ろうと、ボルトは鷹の鍵を外し放す。文書を確認したシカマルとユリトは、サスケが別空間に飛べる大筒木の追跡に苦戦していると知る。現在サスケは風の国のある地区に向っている。逃げた鷹に屋敷の者の目が向いている内に、ボルトは執務室に忍び込み、シカマルが地図に付けた印からサスケの目的地を知る。

  • ボルトは一週間にわたる合宿任務が有るとヒナタとヒマワリを騙し、風の国行きの貨物車に乗り込んだ。しかし目的の駅の1つ前で下車してしまい、炎天下の砂漠で行き倒れる。そこを偶然通りかかった少女・イサゴに救助された。彼女は人里離れた砂漠の一軒家で、父・ゴジョウと暮らしている。年の近い子供が周りに居ないイサゴは、ボルトになつく。しかしゴジョウは、忍を良く思っていない。第四次忍界対戦時、ゴジョウが住んでいた村は敵が潜めないようにと、味方である筈の忍に焼かれた。今もまた、発電所を建設する為、ゴジョウに立ち退きを迫り嫌がらせを繰り返す者がいる。

  • ゴジョウの家から雷車の駅に向かうボルトは、強力な除草剤を試す三人を見かける。彼等がゴジョウに立ち退きを迫る連中と知り、ゴジョウの家に引き返した。一方、ゴジョウはその三人にイサゴを人質にされ土地譲渡の書類にサインをしそうになる。助けに入ったボルトは発電所建設の話を嘘と看破し、ゴロツキ三人を追い払う。雷車の時刻に間に合いそうにないボルトの為に、ゴジョウは雷車の線路に繋がるレールとトロッコを使わせる。

  • サスケがいる地点に到着すると、サスケと我愛羅が大筒木ウラシキと交戦中であった。ウラシキは月に居るトネリから傀儡達を奪い、従えている。ボルトの出現で気が逸れたサスケは、ウラシキにチャクラを奪われ、異空間に飛ばされる。



ポイント


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    第120話「サスケを目指して」 うちはサスケ 我愛羅
    大筒木ウラシキ イサゴ ゴジョウ

    風の国 砂隠れ 発電所 大筒木トネリ 傀儡
    輪廻眼


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