第124話「決断の時」◆アニメBORUTO

第124話「決断の時」 2019.09.15




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

シンキ 守鶴 大筒木ウラシキ
ゴジョウ イサゴ


概要

  • 守鶴を連れたボルトとシンキは、火の国付近まで辿り着く。そこに、守鶴を狙うウラシキが姿を見せる。

  • ウラシキは配下の傀儡の視界を通して、我愛羅達の作戦やボルト達の移動経路を見聞きしていた。その為、茶釜に封じられた守鶴のチャクラを感知できなくても居場所を特定できる。更に白眼を持つウラシキは、遠距離からでもボルト達の姿を補足する。チャクラ集めを進めるウラシキは、守鶴に加えボルトとシンキのチャクラも奪おうとする。

  • シンキは、カンクロウ直伝の傀儡を使った封印術――黒秘技・黒鉄(クロガネ)で、ウラシキの動きを止める。加えて数ヶ所に砂鉄の第3の目を設置し、ウラシキが封印を解いたとしても次の行動を監視できるようにしておいた。

  • 早々と封印を抜け出したウラシキは、火の国への最短ルートを進んでいた。白眼は見通せる範囲に限界がある為、最短ルートを外れたボルト達を見失ってはいるが、このままボルト達も火の国に向かえば白眼で補足されてしまう。

  • ボルトは近くにゴジョウの家があり、通信機器もあった筈と気付く。しかし到着すると、家は破壊されゴジョウは瓦礫の下敷きになっていた。シンキが砂鉄の手で救助すると、ゴジョウの家はボルト達を探すウラシキが片手間に破壊していったと分かった。

  • この地点から火の国に入るには橋を渡る必要があるが、確実に待ち伏せしているウラシキから姿を隠せる場所が無い。ゴジョウによると、地元の人間しか知らない別ルートがあるという。しかし時間を掛け過ぎればウラシキは、迂回ルートの方も見つけ出すだろう。そこでボルトは、一方が囮になって偽の茶釜を持ち、ウラシキが待ち伏せする橋に向えばいいと提案した。そうすれば、迂回ルートを通るもう一人が木ノ葉に辿り着くまでの時間稼ぎができる。

  • ボルトはシンキに変化させた影分身と共に、囮としてウラシキと対峙する。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    シンキ 守鶴 大筒木ウラシキ
    第124話「決断の時」

    ゴジョウ イサゴ カンクロウ 我愛羅
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