第118話「記憶を喰らうモノ」◆アニメBORUTO

第118話「記憶を喰らうモノ」 2019.08.04




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

猿飛木ノ葉丸 宵村レモン 明月カンキツ アサキ
巫女クエン 記憶を喰らうバケモノ走馬


概要

  • 宵村レモンのばあや・アサキは、最近人が変わったように冷たくなった明月カンキツの様子を探って欲しいと、木ノ葉丸とボルトに頼んだ。しかし翌日、約束の時間になってもアサキは木ノ葉丸達の前に現われない。奇妙に思いながら木ノ葉丸とボルトが屋敷を見張っていると、当のカンキツが出てきた。木ノ葉丸はカンキツを尾行し、鳥居のある祠に辿り着く。しかしカンキツは木ノ葉丸達に見張られていると気付いており、木ノ葉丸を村の神聖な場に立ち入ったと問い詰め、橙村から退去させる。

  • 一方ボルトはアサキを見かけるが、カンキツに最近の記憶を奪われた彼女はボルトを覚えていなかった。それでもアサキは、カンキツの様子がおかしい事は覚えていて、クエンのかんざしを手に何処かへ向かう彼の後をつける。

  • カンキツは走馬の封印された岩の前でかんざしを壊そうとし、アサキは止めに入る。同じく後をつけてきたボルトは、落ちたかんざしを拾い上げた。ボルトがカンキツの攻撃を受けそうになったところを、アサキが庇う。カンキツの放つ光弾が続いてボルトを襲うが、手にしたかんざしが一部を防ぐ。このかんざしには、記憶を守る効果がある。

  • カンキツの攻撃を受けたボルトの脳裏を、サラダ・チョウチョウとの映画鑑賞からレモンとの出会いまでの記憶が駆け抜ける。次の瞬間ボルトは、なぜ自分が橙村にいるのか分からなくなっていた。カンキツの配下から逃げるボルトは、川に落下し流されていく。

  • 木ノ葉の里では木ノ葉丸が、なぜ村の神聖な場所に立ち入ると言う越権行為に及んだのか、ナルトとシカマルから問われていた。一切弁明しない木ノ葉丸は、しばらくの自宅謹慎を命じられる。

  • ボルトが流れ着いた先は木ノ葉の里内であった。帰宅したボルトは、見慣れないかんざしを持っていることを不思議に思う。翌日市街地でサラダとミツキに会ったボルトは、木ノ葉丸が謹慎処分になったと知らされる。3人で立ち寄ったバーガーショップでレモンバーガーを食べたボルトに、レモンの記憶が断片的に蘇る。帰路チョウチョウから先日の映画の話を振られ、更に屋台に並べられた髪飾りを見たボルトは、レモンと会ってからの記憶を完全に取り戻す。

  • ボルトは、自宅で封印術について調べていた木ノ葉丸の所に駆けつける。カンキツが村の者や自分から記憶を奪っていたと証言し、レモンと村を救うため2人は再び橙村に急ぐ。



ポイント


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