第116話「木ノ葉丸とレモン」◆アニメBORUTO

第116話「木ノ葉丸とレモン」 2019.07.21




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

猿飛木ノ葉丸 宵村レモン

概要

  • 一昔前の欧米風世界が舞台の映画で、クラシカルな服装のヒーローとヒロインが駅で別れを告げる。 二人は想い合っていたが、共に在る事は叶わない結末を迎えた。鑑賞を終えたサラダとチョウチョウは感動する一方、ボルトは釈然としていなかった。 作中で二人は想いを言葉にしなかった為、ボルトには二人の関係性やストーリー展開が理解出来なかった。

  • 後日、ボルトは木ノ葉丸に、アクション映画を期待していたら恋愛映画だったと愚痴をこぼす。 木ノ葉丸は恋愛映画を見るのかと聞いたところ、
    「忍道が俺の恋人。火影を目指す俺には恋愛なんぞにうつつを抜かしている暇はない」

  • その時、二人の横を黒服の男達から逃げる女が駆けて行った。逃走中に階段を踏み外した彼女を、木ノ葉丸は抱きかかえて離れた場所まで運ぶ。 木ノ葉隠れの里に観光に訪れたという彼女は、宵村レモンと名乗った。

  • レモンは助けてもらった礼として、ボルトが食べに行きたいと言ったバーガーショップで、レモンバーガーをおごる。 実はすっぱい物が苦手だった木ノ葉丸は咳込み、レモンのハンカチを貸してもらう。

  • 木ノ葉丸とボルトは護衛を兼ねて、レモンに里を案内する。レモンは、露店で色とりどりの髪飾りに目を止めた。 木ノ葉丸がプレゼントしようかと申し出ると、レモンは2種類を手に取り、どちらが似合うと思うか尋ねた。

    anime116

    木ノ葉丸が選んだピンクと白の花型の髪飾りを付けたレモンは、頬を染めて喜ぶ。

  • 火影岩に上った三人の眼下には、平和な里が広がる。しかし里はかつて壊滅状態になったこともあり、木ノ葉丸の祖父は里を守る為に命を落とした。 木ノ葉丸という名は祖父が里にあやかって付けた名前――そう思うと、自分も里の人々を守らねばと身が引きしまる思いがする。 自分も祖父のような火影になりたい、と木ノ葉丸は語る。木ノ葉丸の決意を聞くレモンは、感銘を受けた様子だった。

  • 夕刻、一通り観光した彼等の前に、レモンを追いかけていた黒服の男たちが現れる。 彼等はレモンの家の者で、彼女が勝手に家を抜け出したため、追ってきたのだった。レモンは黒服たちに、自分はもう戻ると言い、木ノ葉丸とボルトに感謝を伝えた。

  • 翌日、レモンのハンカチを手にする木ノ葉丸は物憂げだった。 サラダとチョウチョウは木ノ葉丸の異変に気付くが、木ノ葉丸もレモンも分かりやすく好意を言葉にしていなかった為、ボルトには何が起きたのか分からない。 木ノ葉丸は恋しているとチョウチョウに力説されたボルトは、黙っていてはそれも伝わらないと思い、木ノ葉丸と共にレモンにハンカチを返しに行くことにする。

  • レモンの住む橙村を訪れると、彼女の家は豪邸であった。 木ノ葉丸とボルトに気付いた彼女は、先日と打って変わった態度で、木ノ葉丸達とは二度と会いたくないと告げる。



ポイント


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