第113話「隊長の素質」◆アニメBORUTO

第113話「隊長の素質」 2019.06.30




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

奈良シカダイ 風祭モエギ
結乃イワベエ 伊豆野ワサビ トンスケ


概要
  • ナルトとシカマルの協議の結果、一人しか昇格できない中忍に選ばれたシカダイ。 急ごしらえのメンバーで「ちょっと山奥までお使い」という初隊長任務が与えられた。 彼が所属する第十班の担当上忍・風祭モエギは助言する。

    「班ってのは、アンタが四人いるわけじゃないんだからね」

    シカダイは、いざとなれば自分1人でどうにかする、と余裕を見せる。

  • 今回の任務のメンバーは、結乃イワベエ・伊豆野ワサビ・うずまきボルト。 山の上に生えている花"ゲッコウラン"を持ち帰るのが任務内容である。 この花は4年に一度、満月の昇ったわずかの間しか咲かない。 薬の原料でもあり高値で売買される為、盗人も狙ってくるかもしれない。 シカダイは、ブタの"トンスケ"をガイド役にする。 嗅覚が鋭いトンスケは、ゲッコウランを見付ける能力がある。

  • 夜の山道に狼が出没した為、シカダイは1名に探索させようとした。 しかし常に先陣を切ってきたイワベエとワサビは、指示に従わず駆けだす。 ワサビの咆哮で狼もトンスケも走り去ってしまう。 一同は何とかトンスケを見つけ出す。 こうなったのはワサビの術のせいだ、いやイワベエが手ずから運んでいたトンスケを降ろしたせいで逃げ出したのだ、と2人は言い争う。 2人の諍いが続くためシカダイは、ワサビを先頭、イワベエを最後尾に配置し、任務中は一切2人で話すなと命じた。

  • ゲッコウランを見付けられるトンスケを狙って盗賊団が現れる。 イワベエとワサビは、またも陣形を崩し連携も取らず敵に向かっていく。 盗賊団は追い払ったが、シカダイは足を負傷し、トンスケも逃げ出してしまう。

  • トンスケを見付けたシカダイは、簡単な筈の任務が今日はムチャクチャだと言った。

    「それなら俺1人で任務に当たったほうがまだ確実だ」

    足手まとい扱いされたと感じたイワベエとワサビも、シカダイの指示を責める。 連携をとれなかったのはシカダイの命令のせいだ、もめごとを止めようとして別の失敗を招いた。 イワベエに自分だけでどうにかしろと言われたシカダイは、イワベエとワサビをその場に残した。

  • 改めてボルトとゲッコウランを探すシカダイは、今連れているトンスケは先程盗賊団に入れ替えられた別のブタだと気付く。 シカダイとボルトは、向こう側の崖に本物のトンスケを連れた盗賊団を発見する。 しかし足を負傷したシカダイは、谷をジャンプで飛び越せない。
    「ここにイワベエがいれば、向こう側まで橋を作れたかもしれない、シカダイがたくさんいてもどうにもならない事もあるだろう。」
    ボルトにそう諭されたシカダイは、自分の独りよがりを実感した。

  • そこに駆けつけたイワベエが向こう側まで橋を作った。シカダイの負傷に気付いた彼は、ワサビと共に追ってきたのだ。 2人は自分達にも非が有ったと、シカダイに謝る。一方、盗賊団に連れ去られたトンスケは空腹から激しく鳴き始めた。 ワサビの鋭敏な聴覚で、一行はトンスケの居場所を掴んだ。

  • シカダイ達が盗賊団を拘束すると、頭目は慌ててトンスケにゲッコウランを見つけさせようとする。 トンスケが反応した茂みに有ったのは、ゲッコウランではなくブタの餌であった。 シカダイは、あらかじめ盗賊団の進行方向に餌を仕込んでいた。 空腹のトンスケは確実に餌に反応する為、盗賊団は結局ゲッコウランを見付けられないという仕掛けである。

  • 任務完了し帰還したシカダイ達に、モエギは今回の任務はテストだったと明かす。 任務内容自体は本物で、いつもと違うバラバラのメンバーで班編成したのは、シカダイの隊長としての能力を試すためだった。



ポイント


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    第113話「隊長の素質」 奈良シカダイ 隊長 中忍 風祭モエギ
    伊豆野ワサビ 結乃イワベエ

    ゲッコウラン トンスケ


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