第110話「湯煙忍法帖・蘇り温泉!!」 2019.06.09
タツミが突然「死者に会える温泉がある」と言い出した。実は死んだ母に会うために旅をしていたという。ミライは、タツミとともに死者に会えるという温泉に行くことにする。
明日の夕方5:30からは、第110話「湯煙忍法帖・蘇り温泉!!」が放送です。
— アニメ BORUTO-ボルト-【公式】 (@NARUTOtoBORUTO) 2019年6月8日
タツミから、死者に会える温泉があると聞かされたミライ。
あるはずないと疑うが、会いたくても会えない父の背中を想像する。
その時、ミライの決断は…?
お楽しみに!!/ぴえろH#BORUTO pic.twitter.com/WvTSOeqDfs
概要
- カカシ達と同行することになった少女タツミは、死者に会えるという温泉を探していた。亡くなった母に会いたい一心のタツミは、ひとりでも その温泉に向かおうとしていた。 ミライも調査の為だと理由を付け、同行することにした。
- 途中の飲泉所で水筒に入れた温泉水は、鉄分の味がした。 一休み中、タツミはケンカした翌日に母を亡くしてしまった後悔を話す。 ミライもアスマと会えたら「守るべき玉とは何か」の答えも含め、聞きたいことが沢山ある。
- ミライは左程運動能力の無いタツミを時に抱きかかえ、二人は道中を急ぐ。 タツミが噂を元に書いた地図にない、2つに分かれた道の前で出会った女性は、死者に会える「蘇り温泉」で亡き兄と会えたと言う。 女性が示した、温泉に至る洞窟は硫黄の匂いがした。 温泉の手前には若い女性が大勢いた。 死者に会う儀式には20人が必要で、ミライとタツミで丁度揃ったらしい。 この温泉は遺跡の中にあった。
- 洞窟の先の温泉広間には、龍奇様と呼ばれる人物が座し、 この人物が死者に会える儀式を行う。 ミライはどうやって死者に会えるようにするのか問う。 龍奇は死者を兵士として使う禁術・穢土転生について説明する。 彼は穢土転生を研究し、生贄無しで死者を蘇らせる方法を会得したから、 この地を訪れた者と死者を会わせる事が出来ると言った。
- 集まった女性達は、会いたい人の名前を言い、 順に死者と会わせてもらえる。 ミライから猿飛アスマの名を聞いた龍奇は、内心驚いた。 いよいよミライがアスマに会う番となった。
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木ノ葉新伝 湯煙忍法帖 第110話「湯煙忍法帖・蘇り温泉!!」
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アサミ 穢土転生 - このブログは以下の作品を取り扱っています。
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