第109話「湯煙忍法帖・ポテチと大岩!!」 2019.06.02◆アニメBORUTO

第109話「湯煙忍法帖・ポテチと大岩!!」 2019.06.02



ミライがカカシとガイを護衛し巡る温泉旅、次に辿り着いたのは“秘湯”と呼ばれる温泉がある村。 ところが肝心の“秘湯”は落ちてきた巨岩の下敷きになってしまっていた。


概要

  • シカマルは師・アスマと将棋を指しつつ、木ノ葉の忍にとって 「玉」とは何か問われた時の事を思い出していた。 火影とも違う「玉」が誰なのか、ミライもそろそろ理解するだろう。

  • 息抜き旅行を続けるカカシ・ガイ・護衛のミライと、同行する成り行きとなった少女タツミは、山中の秘湯に向かっていた。 ミライとタツミは、両親のどちらに似ているかの話題になった。 母親似のタツミに、ミライは自分も母親似だろうと答える。 父は自分が生まれる前に亡くなっていて、何とも言えないところがある。

  • 秘湯のある村に着くと、温泉はひと月前の巨大岩石の落石で埋まってしまっていた。村人達の力だけで撤去するのは不可能だ。 湯隠れの忍は何故復旧を手伝わないのか尋ねると、 最近この村の近くで若い娘が何人も行方不明になる事件があり、 そちらの解決を優先させている為だった。

  • カカシはすぐに手を打ち、 任務で近くに来ていた秋道チョウジに応援を頼んだ。 しかし到着したチョウジは、30分前にポテチを食べ切ってしまい力が出ない。 湯の国の名物「地熱芋」では、油分が無いため食べても効果が無い。 そこでミライは料理が得意なタツミと協力し、ポテチを作ることにした。 チョウジは薄く切ったジャガイモを揚げたサクサクの食感が、ポテチの本質だという。

  • ポテチが揚がる最中、チョウジは師・アスマの思い出話をする。 現十班も付けているお揃いのピアスは、 アスマが旧班員全員の中忍昇進時に贈ったものだった。 彼はつかみどころがないようで、周りをよく見てくれている人だった。

  • ポテチで回復したチョウジは、超倍化の術で岩石をどかそうとする。 ミライは、思い出話の中のアスマが言うように、 今自分に出来る事をすると決めた。 テコで少しでも岩を動かし易くしようとするミライ達を見た村人も、力を尽くし始めた。 チョウジの最後の一押し、蝶モードの炸裂で岩はどかされた。

  • 感謝するミライに、チョウジは言った。 自分が強くなれたのはアスマ先生のおかげだ、 アスマから貰った激励が、玉を守る今の自分の力に繋がっている。

  • ミライがシカマルから出されたクイズも、「玉」についてだった。 そのクイズは元々、アスマがシカマルに出題したものだった。 チョウジは答えを言わない。 アスマが命をかけて守ろうとした玉が何だったのか、 いずれミライにも分かるとだけ言った。 そして誰かの力になろうと必死で考え抜くミライの姿は、 アスマにそっくりだと。

  • その夜、温泉に浸かりながらタツミはミライに問う。
    父親の事を知りたくないか?
    実はタツミの旅の目的は、母の供養ではなく、 死んだ人に会えるという温泉だった。

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