第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」2019.05.26 ◆アニメBORUTO

第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」2019.05.26



ミライの護衛任務が始まって数日、温泉宿に宿泊中のガイが「幽霊が出た!」と騒ぎ始めた。幽霊の存在を信じないミライは、その正体を暴こうと捜査を始める。



概要

  • カカシとガイの息抜き旅行の、護衛任務を続けるミライ。
    少量の荷物しか持ってこなかったミライの為に、 ガイの教え子・テンテンが必要な荷物を届けに来てくれた。

  • 旅館の温泉でくつろくミライとテンテンに、ガイの絶叫が届く。 幽霊が出たと言うと、ガイは卒倒してしまう。
    ミライは幽霊などいないと主張する。 事前にガイ達の部屋を徹底的に安全確認したところ、 紙ゴミが有ったものの、不審な点は何も無かった。

  • 旅館従業員によると、この温泉は戦乱の時代に傷病兵の湯治場として発展した。
    その後は一般の温泉地となっていったのだが、宿泊客の間で 鎧武者の幽霊を見たというウワサが流れるようになった。 そこで旅館が除霊を行って以来、何の問題も起きなくなっていた。
    ところがここ数日、おかしなことが起こり始めた。
    客の食べ残しが消えた・誰もいない部屋で布団がくずれた・ 露天風呂で人影を見た、というのだ。

  • 目を覚ましたガイは、本気で幽霊に恐れをなしていた。
    「幽霊には体術が効かないから」が理由らしい。
    カカシとガイの卓球の審判をする中、ミライは気が付いた。 幽霊騒動の現場は全て、中庭に面している。
    カカシはミライに、何故幽霊騒動の究明に熱心なのか、 何故幽霊はいないと力説するのか尋ねる。

    『幽霊がいるなら、一度くらい亡き父が会いに来てくれても良いはず。
    カカシが言うように、目には見えない形で近くに来ていたとしても 意味は無い。
    目に見えなきゃ意味は無い。』

  • 遊戯室である事に気付いたミライは夜、廊下の仏像の台座を見張る。
    ガイをおどかそうと幽霊のフリをしたテンテンが天井から飛び出すハプニングはあったが、 煙がもれだす台座下から少女が姿を現した。 少女の方に倒れ込んだ仏像を、ミライはチャクラ刀で 一刀両断にする。

  • ミライは経緯を説明する。
    遊戯室で発見した隠し通路の様子を探ると、中から人の気配がした。 ミライは隠し通路の出入り口を、一つを除き全てふさいでおいた。 その上で、従業員に通路を煙でいぶすよう頼んだ。
    いぶされた幽霊の正体が、その少女・タツミだった。 路銀も無く旅をしていたタツミは、泊まる場所を探して旅館に侵入した。タツミは偶然隠し通路を発見し、 はからずも幽霊騒動を引き起こしていたのだ。
    タツミは、亡き母が行きたがっていた温泉巡りの旅を続けようとする。 ミライはタツミを同行させる事にした。

  • 仏像を両断したミライのチャクラ刀捌きを見ていたカカシは、 チャクラ量のコントロールが必要だと助言する。 ミライ自身、まだチャクラ刀を使いこなせず、自分のチャクラと相性が悪いのかも しれないと考えていた。 チャクラ刀がこれ程良く切れるとは思っていなかった。 テンテンはミライの潜在能力に驚き、カカシは『アスマの子だからね』 とミライに語りかけた。

  • 翌朝テンテンと別れ旅館を発つ際、ガイは幽霊騒動について意外な事を口にする。
    ガイは本当に、鎧武者の幽霊を目撃していた。 旅館が徹底した除霊を行ったはずが、何故今になって出現したのか。 どうもミライが、壁一面の除霊用札をゴミだと思い剥がしてしまった事が原因のようだった。 なおカカシは鎧武者が徘徊する部屋で、熟睡していた。
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