第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」2019.05.19 ◆アニメBORUTO

第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」 2019.05.19



ミライたちは火の国と湯の国と国境付近にある温泉街にやってきた。ちょうどこの温泉街で祭りが行われる時期とあって各地から祭りに参加しようと人が集まっているのだが…。


概要

  • 息抜き旅行を続けるカカシ・ガイと護衛任務中のミライは、 湯の国との国境の温泉街に到着した。 道行く人々は猫か犬の面を被り、街はいつになく賑やかだった。 温泉街は、犬派と猫派が繰り広げる年に一度の喧嘩祭りの真っ最中だった。

  • この街の温泉の発祥が、犬神か猫神かの言い争いが祭りの起源だ。 カカシが語る伝説によれば、最後には犬でも猫でもない 第三の存在・炎に包まれた破壊神 「ねぬ様」が現れるという。

  • 犬派の中には忍犬使い・犬塚キバの姿もあった。 ミライからすれば母・紅の教え子でもある。 猫派の中には彼の恋人で、猫を使う一族のタマキがいた。 二人はデート中のささいな言い争いが原因で、それぞれが 犬派・猫派のリーダーになる。 犬・猫喧嘩が激化し、おちおち宿もとれないミライは、 キバとタマキを落ち着かせようと二人の間を奔走する。 キバからの仲直りの手紙と偽って自作の手紙をタマキに渡すと、 逆にタマキは激怒してしまう。

    『仲直りのしるしに君の猫も一緒にコタツでミカンでもどうだい?』

    この一文がまずかった。猫は柑橘系の匂いが苦手だからだ。


  • 犬派と猫派の全面対決が始まってしまう。 ミライはガイのライターを借り受けると、火遁・火打ち矢倉を 繰り出す。そしてカカシから聞いた伝説の破壊神「ねぬ様」の幻影を造り出す。 猫と犬の争いに終局をもたらす神を名乗り、人々を止めようとする。 しかし「ねぬ」をバケモノと勘違いしたガイが突進し、ミライは万事休すとなる。

  • ところが、ガイの勘違いが功になった。 ガイの突進で決して崩れなかった、国境線の壁が崩れる。 争う人々は、「ねぬ様」が破壊を持って調和を示したと信じ、 事態は収束した。

  • やっと風呂に入れ一息ついたミライに、カカシは言葉をかける。 彼女の機転を見てアスマを思い出したと。 ライターはアスマのトレードマークだった。 さらにミライは、とっさにアスマ得意の火遁と紅の 幻術を組み合わせる事を思い付いた。 ミライには両親両方のルーツが、しっかり受け継がれている。

  • この記事では以下のキャラや話題に言及しています。

    第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」 小説・木ノ葉新伝 猿飛ミライ はたけカカシ マイトガイ 猿飛 アスマ
    夕日紅 犬塚キバ 猫使い タマキ 火遁 火打ち矢倉 かとん ひうちやぐら ねぬ様

    湯の国 忍犬使い 破壊神 犬塚キバの恋人


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