第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」2019.05.12◆アニメBORUTO

第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」2019.05.12



木ノ葉丸の従妹、猿飛ミライが、先代・六代目火影のカカシとガイを護衛して温泉地を巡ることになった。 ミライはこの任務で忍として功績をあげようと張り切るが…。



概要

  • 物語は、原作NARUTO700話時点からスタートする。
    猿飛ミライは、猿飛アスマ(故人)と紅の娘である。 三代目火影ヒルゼンの孫であり、木ノ葉丸の従妹にあたる。
    その日、彼女は2-3日の予定の任務に出立した。 先代火影であるカカシからじきじきに頼まれた、付き人任務である。


  • 途中出くわしたシカマルから、父アスマが使っていたチャクラ刀を 使っているか尋ねられるが、ミライは中々使いこなせていない。 シカマルは、彼女のチャクラの性質は父そっくりだから、 上手く使えるようになるだろうと励ます。 なおシカマルが以前問うた「忍が守るべき 玉とは何か」の 正解は、まだ出せていない。


  • 今回の付き人任務はカカシ・ガイの国境近くの旅行の付き添いだが、 ミライは表向きの名目だと考えている。 実態はSランク超える超重要任務だと思い込み、気合を入れていた。


  • 彼等は、観光地で的当ゲームをしたり、聖地(小説「イチャイチャパラダイス」が映画化された際のロケ地)に赴いたりしながら、旅行を続ける。 ミライはスリに遭遇したこともあり、カカシとガイの危機感の無さに苛立つが、逆に力の入り過ぎを諭される。 また、今回の旅行の目的は本当に気晴らしの旅行・休暇だったと知り、愕然とする。 名目上は任務にしておかないと、カカシは里の外に出られないからだという。


  • その日の宿でミライは、カカシからアスマの話を聞かされる。 一度も会ったこが無い為、色々な人の話を聞いても実感が無い 亡き父の話を。 ミライは若い頃のアスマに似ている― 不器用に肩肘張りすぎているところ、眼光鋭いところが。 任務中の彼女の目は獲物を狙う肉食獣で、一般の旅行者には 見えないとも。


  • ミライは、自分達の世代はカカシ達のようになれないだろう 、と悩みを打ち明ける。 自分達が日頃相手取るのは、盗賊か忍崩れ。 これでは命がけで戦っていた上の世代には追いつけない。 今のような平和な時代に、忍を続ける意味が実感できないと 言った。


  • なお2-3日で終わる任務というのはミライの勘違いであり、 カカシの休暇旅行は20日間の予定である。 三人は明日、国境を越えて湯の国に入る。 そこは、父アスマを殺した男の生まれ故郷であった。
  • この記事では以下のキャラや話題に言及しています。

    小説「木ノ葉新伝」 猿飛アスマ 夕日紅の娘 猿飛ミライ はたけカカシ マイトガイ
    先代火影 六代目火影 温泉旅行 チャクラ刀 湯の国

    猿飛ヒルゼン 猿飛木ノ葉丸 木ノ葉丸の従妹 湯の国 クラーマ人形
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