第11話「黒幕の影」◆アニメBORUTO

第11話「黒幕の影」 2017.06.14




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

山中サイ 筧スミレ 伊豆野ワサビ 雀乃なみだ 
クロヤギタヨリ コマメ


概要
  • 浄水場でゴーストが原因とみられる立て籠もり事件が発生し、職業体験中のスミレ・ワサビ・なみだも巻き込まれた。偶然通りかかったナルトが、彼女達を助けた。

  • 負傷したスミレ達は病院に運ばれた。同級生達が見舞いに訪れ、遅れてボルトも駆けつける。昨日適当な配達をしたせいでゴースト捜査に出向けず、スミレが事件に巻き込まれてしまった。ボルトは自責する。

  • ナルトも病院に来ていた。ナルトはボルトに、チャクラを抜かれ衰弱した立て籠もり犯の姿を見せる。そして、子供が危険な事件に首を突っ込むなと諭した。一方シノは、子供でも大人扱いしてやれば、大人以上の働きを見せることもあると意見した。ボルト達は職業体験もしっかりこなした上で、犯人を捕まえると決意を新たにした。

  • 翌日もゴースト事件が発生した。現場を調査するサイは、破壊された木製テーブルに新芽を発見した。またしても木遁の痕跡であった。サイは、もし犯人が「根」の関係者なら早く救いたいと思った。

  • その翌日もゴースト事件が発生し、ボルト達が到着した時には手遅れだった。ボルトの配達ルートから外れた場所で、5回連続で事件が起きた。まるでボルト達の動きを読んだかのようだった。そこでシカダイは、全ルートを見回る対策を立てた。同級生達に手分けして全ルートを回ってもらい、何かあれば発煙花火で知らせるよう指示した。

  • 神経質な郵便局長コマメは、またボルト達がトラブルを起こすのではと気が気でない。彼の背後に、仮面の人物が降り立つ。次の瞬間コマメに黒い影が取り付く。

  • 仮面が暴れ出すコマメを見ていると、配達に出た筈のボルト達が姿を現した。自分達の動きが読まれているなら人がゴーストを操っていることになる――それに気付いたシカダイは、全配達ルートを仲間に監視させ、郵便局だけが盲点だと犯人に思い込ませた。策にかかった犯人は、狙い通り郵便局に現れた。仮面はコマメにボルト達を攻撃させ、逃走する。しかしミツキといのじん達が、逃げ道を塞ぐ。

  • コマメは、大量の郵便物を突風に乗せて攻撃してくる。どの荷物も心待ちにしている人がいる、というタヨリの叫びに動きが止まった所を、ボルトとイワベエが正気に戻した。コマメから離れたゴーストが膨れ上がり、赤く光る目の化け物に形を変えると、消え去った。

  • その頃、仮面も追っ手をまき下水道に逃げた。ミツキ一人が追いつき、微笑を浮かべる。彼は無言で、去っていく仮面を見つめる。

  • 闇の中、花のような文様が浮かび上がる。光る目の魔獣もいる。

    弱い心を持つ者の負のチャクラが、柱間細胞で造った扉を開きを呼び覚ます糧となる。我が悲願の時は近い。

    男の声が響いた。




ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    山中サイ 筧スミレ 伊豆野ワサビ 雀乃なみだ
    鵺 

    ゴースト事件 柱間細胞


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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