第9話「自分の証明」◆アニメBORUTO

第9話「自分の証明」 2017.05.31




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

うずまきヒマワリ 日向ヒアシ ハナビ カゲマサ

概要
  • ヒアシは、ボルトに白眼が発現したか、手合わせで試すと言った。ヒアシでは手加減できないだろうからと、ハナビが代わりを申し出る。

  • 『この目が特別だって、証明してやるってばさ』

    ハナビは白眼を発動し、空掌をくらわせる。ボルトも影分身で立ち向かうが、軽くいなされる。また白眼の特性から、死角も殆ど無い。影分身とクナイ投擲で四方から攻撃を仕掛けても、八卦掌・回天で弾かれた。

  • 結局、ボルトに白眼が発現した形跡は無かった。空元気を装うが、ボルトは落ち込む。珍しく真剣なボルトに、ナルト達も嘘をでっち上げているわけではないと感じる。

  • 夜の市街地、ボルトは映画カゲマサの広告を見かける。映画の彼のように行動で証明できない状況を苦笑していると、夜間訓練帰りのサラダと会った。彼女によると、カゲマサ続編は制作中止になったという。そして雑踏に、黒い影に取りつかれた人物を発見した。

  • 後を追うと、その男は工事中のビルに入っていく。彼はすっかり太ってしまったカゲマサだった。すぐ痩せてみせると言いながら、菓子を暴食している。にわかに信じられないボルトに怒り、襲い掛かってきた。

  • ボルトに投げつけられる鉄骨を、サラダが弾く。一旦隠れ、サラダはカゲマサが暴走した経緯を尋ねる。黒い影が原因と説明されても、意味が分からない。しかし、何とかカゲマサを止めようとするボルトが嘘付きとは思えなかった。

  • ボルトは影分身を出し、あえてカゲマサに捉えさせた。その隙にサラダが風魔手裏剣を投げる。カゲマサは回避するが、実はボルトの変化であった。ボルトの掌底がヒットし、カゲマサから影が離れる。

  • 後日、ニュース番組で映画カゲマサ続編の制作決定が報道された。結局ボルトの目については、分からないままだ。しかしボルトには余裕が出ていた。白眼が本当に発現したかはどっちでも良い、信じてもらいたければ行動で示すしかない。



ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    日向ヒアシ 日向ハナビ うずまきヒマワリ カゲマサ

    白眼 忍者学校入学編 魔眼 エビルジャマー
    八卦掌・回天 風魔手裏剣 うちはサラダ


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


  • 特に以下についてのコンテンツが多めです。

    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ