第133話「サスケのいない里」◆アニメBORUTO

第133話「サスケのいない里」 2019.11.24




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ 自来也 春野サクラ 
猿飛アスマ 奈良シカマル 山中いの 秋道チョウジ


概要
  • 自来也は、密かにサスケの様子を伺っていた。ナルトに弁当を渡すだけでなく、自身の体験を交えた話を聞かせ励ましていた。

    「おぬし…うちはサスケか?」

    サスケは驚愕する。しかし自来也は、「そんなわけないわな」と笑い飛ばして見せた。

  • 自来也は、ボルトとサスケがナルトを守ろうとしているのは間違いないと考えている。一方で、彼らの素性が掴めないのも事実である。そこで自来也は、二人について詮索しない代わりに、ウラシキの情報をくれと持ち掛けた。

  • サスケは知る事を話す。ウラシキが木ノ葉に現れたのは、強大な九尾のチャクラを奪う為。もし九尾チャクラがウラシキの手に渡れば、我々に未来は無い。

  • チャクラを抜き取るウラシキの攻撃は、自来也の施した封印術で防げると分かった。しかし、それも万全とは言えない。ナルトの封印術は特殊な上、九尾化した時は多少のチャクラが抜き取れた為である。更に厄介なことに、ウラシキは時空間忍術を扱い、どこから来るか分からない。ウラシキが術を使えばサスケは感知できるが、まだ未知の術も持っていそうだ。

  • ボルトはナルトの所に戻り、修行を再開する。その後の夕食は、ラーメン一楽であった。ボルトは、ナルトにサスケが里抜けした理由を問う。それは、力を得る為だという。うちは一族は、サスケひとりを残し滅ぼされた。サスケは敵を討つために強くなろうとしていた。里抜けしたのは、繋がりを断った孤独の痛みが人を強くするという考えによる。ナルトと仲間達は全力で止めようとしたが、サスケは大蛇丸の元へ行ってしまった。

  • ボルトは更に、何故そこまでしてサスケを連れ戻したいのか問う。それは、ナルトにとってやっと出来た繋がりだからだという。親も兄弟もいなかったナルトには、サスケが兄弟のように思えた。だからサスケを連れ戻そうと突き進む自分には、ウラシキに構っている暇などないと、ラーメンを食べたらさっさと修行再開する意気込みを見せる。

  • サスケと自来也には、ウラシキの能力以外にも懸念すべき点があった。タイムスリップ以前に、ウラシキにチャクラを抜き取られていたサスケは、未だ本調子ではない。自来也はサスケに、ウラシキの時空間忍術の阻止を任せた。その隙に、封印術でウラシキを封じ込め、蝦蟇油弾で吹っ飛ばすつもりだ。

  • ナルトとボルトは二人でゴムボールを持ち、同調させたチャクラで割る修行を続ける。ナルトは舞い散る木の葉を見て、修行の打開策を思いつく。 掌に木ノ葉マークを描き、そこにチャクラを集中させるイメージで取り組めば良い。もう少しでボールを割れそうになった。

  • 聞きたい事があると、二人のところにサクラがやって来る。サスケが落としたサラダの書き置きを手にしている。水に濡れ殆ど読めなくなっているものの、「サスケ」と書いてあるのは判る。サクラはボルトに、サスケについて何か知っているかと尋ねる。 サクラは、ボルト達が旅芸人と自称しながら芸をしている様子もなく名前さえ分からないので、不審に思っていた。ボルトは、手紙に出てくる「サスケ」は、サクラの知るサスケとは別の人物だろうと誤魔化した。サクラは、手紙を落としたあの人物に直接聞くしかないかと考える。

  • 翌日も修行を続けるナルトとボルトの前に、ウラシキが出現した。サスケは感知し、自来也と共に向かう。自来也の火遁・炎弾とサスケの手裏剣が放たれる。かわしたウラシキは、サスケから奪った術・千鳥でサスケを追い詰める。その隙を突こうとした自来也の攻撃も、空間異動され通用しない。

    「私の目は未来を見通すことができるのです」




ポイント


  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    大筒木ウラシキ 自来也 春野サクラ 
    子供時代 タイムスリップ編

    猿飛アスマ 奈良シカマル 山中いの 秋道チョウジ 
    宝具 カラスキ


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


  • 特に以下についてのコンテンツが多めです。

    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
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    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ

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第132話「自来也の課題」◆アニメBORUTO

第132話「自来也の課題」 2019.11.10




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ 自来也 日向ネジ 日向ヒナタ 春野サクラ

概要
  • 大筒木ウラシキは、子供時代のナルトから九尾のチャクラを奪おうとした。しかし、ナルトに施された封印術に阻まれた。何かを思い付いたウラシキは、一時的に退却した。ボルトは、慎重なウラシキであれば一度失敗した後すぐに襲撃してこないだろうと考えた。その間に、ナルトと共に自来也に師事し、少しでも修行を積まなければいけない。

  • 自来也は、ナルトとボルトのチャクラ性質が近いと気付いた。そこで二人に、互いのチャクラを同調させる課題を与えた。達成出来れば、これまでにない連携術を使えるだろう。

  • 修行の肝は『相手のチャクラを感知し、互いに流れと力を合わせて、その性質を変化させる事』。二人は一点集中の螺旋丸の要領で、チャクラを同調させようとする。一つのゴムボールを二人で持ち、回転と力を加えていく。しかし息を合わせようとする中、ボルトは九尾化したナルトの狂暴性を思い出し竦んでしまう。修行は一時、中断となる。

  • ボルトは、日向家の庭で稽古するネジとヒナタを見掛ける。ネジは帰り際にお茶を勧めるヒナタに、周囲の手前分家の者を対等に扱わない方が良いと言った。ネジに見つかったボルトは、なぜヒナタ相手に敬語なのか問う。ヒナタは日向宗家の後継者で、兄妹同然に育ってきたといえ、分家のネジにとっては主君も同じだからだという。

  • ボルトは、ネジに暴走したナルトの話を打ち明ける。ネジによれば、その力のせいでナルトは孤独だった。しかしナルトは、憐れまれる存在ではない。『運命なんて、誰かが決めるもんじゃないんだ』と、かつて自分の運命を呪っていたネジも教えられた。彼は分家に生まれたというだけで宗家と対等に扱われず、父を亡くした事で生まれながらの運命を諦めていた。そんないじけた性根を叩き直してくれたのが、同じく運命に押し潰されそうになっていた筈のナルトだった。ナルトは今も、友と殺し合うかもしれない非情な運命に立ち向かっている。ネジの言葉で迷いが晴れ、ボルトは修行に戻る。

  • その頃、ナルト達と離れ市街にいたサスケに、自来也が声をかける。修行中のナルトに、弁当を渡して欲しいと頼む。ナルトは、九尾にのまれかけた事を気に病んでいた。このままでは、ケンカ別れになった友達とも会えないかもしれない。

  • サスケは、知人の話だと前置きして語り始める。
    彼は昔、ある目的の為に親友のもとを離れた。 全てを断ち切る事が強さだと思っていた。自分を誰よりも案じてくれる親友を、見ようとしなかった。しかし最後には、決して諦めなかった親友に性根を叩き直された。再び、二人で笑い合えるようになった。その親友は、負けず嫌いだったんだろう。

  • ナルトも負けず嫌いには自信がある。サスケから弁当を受け取り、強くなる決意を新たにした。

  • サクラは、綱手に修行を付けてもらった帰路、サスケとぶつかった。サスケが走り去った拍子に、懐から紙が落ちた。サラダの書き置きである。サクラは、水たまりから拾い上げた。

  • サスケの前に再び自来也が顔を出した。彼は、ナルトに親身になったサスケの様子を見ていた。そして次の一言で、サスケの度肝を抜く。

    『おぬし、うちはサスケか?』




ポイント


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    大筒木ウラシキ 自来也 日向ネジ 日向ヒナタ 春野サクラ

    タイムスリップ編 カラスキ 九尾のチャクラ 呪印
    日向ヒザシ


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第131話「九尾の力」◆アニメBORUTO

第131話「九尾の力」 2019.11.03




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

自来也 九尾 大筒木ウラシキ

概要
  • 大筒木ウラシキも過去の木ノ葉へ時間移動してきた。釣り針で、子供時代のナルトから九尾のチャクラを抜き取ろうとする。しかしナルトに施された封印術に阻まれる。

  • サスケは未だ本調子でなく、ボルトの螺旋丸も容易くかわされる。ウラシキは、現れた自来也共々ボルト達を岩壁に閉じ込めた。別の方法を試そうと、ナルトを連れ去る。

  • サスケは自来也に、あのウラシキという敵の狙いは九尾のチャクラだと教える。自分とボルトは旅芸人ではなく或る国の忍で、ウラシキ討伐の任務を受けていると説明した。以前、尾獣を得ようとナルトを狙った犯罪者集団とウラシキは関係があるかもしれない、と補足する。

  • ボルト達の事情を聴くと、自来也は大ガマを口寄せし岩壁を砕いた。一刻も早くナルトを助けねばならないが、居場所の見当がつかない。もしウラシキがナルトの封印をこじ開けようとすれば、九尾の力が暴走し、外に出てしまうかもしれない。そうなれば周りが危険にさらされ、ナルトも死ぬだろう。

  • ウラシキは、ナルトの腹に浮かんだ術式に手を潜らせる。ナルトの精神世界に侵入すると、檻の中に九尾が封じられていた。

    あなたのチャクラを返してもらう為に来た

    しかし檻の札に触れた途端、手が炎に包まれた。

  • ウラシキ実体の手も火傷を負った。見れば、意識を失ったナルトから九尾のチャクラがもれている。サスケはそれを感知し、居場所を突き止めた。

  • ナルトの封印が弱まった為、ウラシキは少ないながら九尾のチャクラを手に入れた。粒状に凝縮して食すると、火傷が瞬時に癒える。その威力に感嘆するが、どうすれば封印を完全にはがせるか。

  • ボルト達はウラシキとナルトを発見した。サスケはウラシキに向っていく。自来也が封印術を施しておいた為、サスケもチャクラを抜き取られる事はない。

  • 九尾に支配されたナルトが暴れ出す。ボルトが懸命に声を掛けると、彼のチャクラに反応するように沈静化する。しかし九尾の意識が勝り、ボルトの甲を切り付けた。自来也は急ぎ、封印札で九尾を押し戻す。ウラシキも態勢を立て直そうと、一旦引いた。

  • ボルトは先程のナルトを、まるで化物だと感じる。自来也は、かつて里を襲った九尾の話をする。それは四代目火影によって、生まれたばかりのナルトに封印された。化け狐の入れ物だと里中から忌み嫌われても、ナルトは皆に認められようと前へ進んでいる。

  • ナルトは意識を取り戻すと、自分が九尾に支配されボルトを傷付けたと知る。このままでは里抜けしたダチも連れ戻せない、と自分を責めた。

  • 自来也は、ナルトとボルト二人で修行してはどうかと提案する。



ポイント


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    自来也 九尾 大筒木ウラシキ タイムスリップ編

    尾獣 暁 犯罪者集団 封印術 四代目火影


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    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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