第130話「集まれ、下忍!!」◆アニメBORUTO

第130話「集まれ、下忍!!」 2019.10.27




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

春野サクラ 猿飛木ノ葉丸 日向ヒナタ 日向ネジ ロックリー
山中いの 奈良シカマル 秋道チョウジ 犬塚キバ 油女シノ
雷門デンキの父(雷門エレキ)


概要
  • ボルトとサスケは、ウラシキが起動した宝具カラスキの時間移動に巻き込まれた。ウラシキは、子供時代のナルトから九尾のチャクラを奪おうとしている。ボルト達は過去の木ノ葉で、ナルトを守らなければならない。サスケは、未来に影響を与えないよう、姿を隠しながら見守る。ボルトは、ナルトの家に寝泊まりすることになった。

  • 朝からカップラーメンを出され、ボルトは不満をこぼす。せめて「ダイナミックチリ味/レッドアボガド味」でもないのかとぼやきつつ、大量の調味料を投入。塩ラーメンが真っ赤に染まる。ナルトも思い切って食べてみると、かなり辛いもののウマイと思った。

  • ナルトはボルトに里を案内してやる。ボルトの知る木ノ葉と、随分雰囲気が違う。ふと彼は、子供時代のサスケが気になった。同じ班だったナルトに訊くと、今は里に居ない、いつ帰ってくるか分からないという。

    「いつかは帰ってくる。つうか帰らせる」

    ボルトは事情が掴めない。いずれにしろ、子供時代の師匠に会えず残念だった。

  • 「コレ」が口癖のチビが、ナルトに勝負を持ちかけてくる。"木ノ葉丸の兄ちゃん"の幼少時代だった。修行の成果を見せると言うなり、おいろけの術でグラマラスな美女に変化した。ナルトも本物を見せてやると、おいろけの術を披露。そこへサクラが突進してきた。悪ふざけに怒り、ナルトを殴り倒す。

  • おずおずとヒナタが止めに入る。ナルトに赤面し走り去る姿は、見ているボルトまで照れさせた。次いでネジとロック・リーもやって来た。五代目の特別指令で、手の空いている下忍を集めているらしい。ナルト達も後で加わることになった。

  • ナルトは、曲がり角で忍とぶつかる。急いでいる忍は、落とした巻物や書類を慌てて拾い集める。

    「雷車があればラクなのにな」

    ボルトは何気なく、この時代にない単語を口に出した。人や物を運べて、里を一周する大きな乗り物のこと――その忍は、ボルトの解説を反芻する。彼は若き日の雷門カンパニーの社長であった。

  • ボルトが顔岩の話をすると、ナルトは自分もいつか火影になると主張した。父は、この頃から火影を目指していたと知る。

  • 五代目からの特別指令とは、銭湯の掃除だった。集まったナルトの同期達は、釈然としない。実のところ綱手は、自来也の覗きの後始末として銭湯からの依頼を引き受けたのだった。

  • 自分も一緒にした覗きの一件がバレやしないかと、ナルトはヒヤヒヤする。早く終わらせようと、多数の影分身を駆使する。ボルトの「さすが未来の火影」を聞きつけ、キバは対抗意識を燃やす。石鹸と牙通牙を組み合わせ、周囲を泡まみれにする。ボルトは少し呆れる。ボルトが大人になったキバから聞いた「里の期待を一身に集めていた」は、シカマルによると単なる自称だったらしい。シノは、里の期待を集めるのは自分だと思っている。

  • リーは、これも修行の内と逆立ちで掃除に取り掛かる。ますます泡が広がり、ナルトとボルトはホースで悪ふざけに走る。泡で滑ったチョウジが床を転がっていき、大混乱になる。騒ぎを聞きつけた支配人がやって来る。

    またお前か、覗き小僧

    皆に知られたナルトは、非常に気まずかった。

  • 帰路、ボルトに体術の心得があると見たシノは、どこで習ったのか尋ねる。ボルトは、学校みたいな所の先生からだと答える。体重移動の無駄を注意しないとはいい加減な先生だな、と未来の教師シノは評価した。

  • シカマル達も、ボルトはすじが良いから忍者にならないかと言い出す。木ノ葉は人手が足りないのかと問うと、最近一人里抜けしたのだという。ナルトとサクラの表情が暗くなる。ボルトは、綱手が話していた抜け忍が誰なのか分かった。

  • 夜、ボルトはサスケと落ち合った。そして、サスケが里抜けした理由を訊く。

    あの頃は、それしか選択肢が無かった。

    そう言われてもボルトは、今のサスケから子供時代のナルト達に何か言葉を掛けて欲しいと思った。

  • 数日後、サスケもナルトに姿を見せる。そこに、遅れて時間移動してきたウラシキが到着する。



ポイント


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    春野サクラ 日向ヒナタ 日向ネジ ロックリー
    山中いの 奈良シカマル 秋道チョウジ 犬塚キバ 油女シノ

    タイムスリップ編 大筒木ウラシキ カラスキ 子供時代のナルト
    猿飛木ノ葉丸 おいろけの術 自来也 綱手 五代目火影 里抜け 抜け忍
    雷門エレキ


  • このブログは以下の作品を取り扱っています。

    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


  • 特に以下についてのコンテンツが多めです。

    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ

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第129話「木ノ葉隠れの里」◆アニメBORUTO

第129話「木ノ葉隠れの里」 2019.10.20




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

宝具カラスキ 少年時代うずまきナルト 自来也 綱手
春野サクラ 


概要
  • 大筒木ウラシキは、亀型の宝具カラスキを起動。ボルトとサスケは、カラスキが開いた空間にのまれる。二人は、綱手が火影だった頃の木ノ葉の里に飛ばされた。

  • カラスキの説明によると、ウラシキは時間移動座標をナルトの幼少期に設定していた。そうすれば、容易に九尾のチャクラを奪える。しかし移動空間での運用に支障が起こり、目標座標からズレた時代に到着した。カラスキから離れてしまったウラシキも、数日後にこの時代に到着するという。

  • カラスキは過去の世界で行動するにあたっての注意事項を述べる。
    未来からやって来たと知られてはいけない、特に関係の深い人々には干渉しないこと。
    破れば未来が変わりかねない。

  • ボルト達は少年時代のナルトを見つけ、ウラシキから守ろうと里内を探索する。ボルトはサクラを見かけるなり、ナルトの居場所を尋ねようとした。サスケはボルトの不注意をいさめる。

  • しかし次には、当のナルトとボルトが路上で衝突する。自来也と女湯覗きをしていた所を見つかり逃走中であった。自来也から双眼鏡を受け取ったせいで、サスケとボルトは覗きの犯人扱いされる。

  • 現場に来た綱手は自来也とナルトを懲らしめると、里で見かけないボルト達の素性を尋ねる。サスケは、各地を回る旅芸人だと言って切り抜ける。しかし木ノ葉では先日、ある下忍が里抜けしており警戒態勢を敷いている。綱手は、自来也とナルトに二人を監視するよう命じた。ナルトは不服である。監視していては自来也と修行できない、と駄々をこねる姿はボルトそっくりだった。

  • 一行は再びサクラと顔を合わせる。迂闊な接触を避けようと、サスケは身を隠した。

  • ボルトはナルトの家に寝泊まりすることになった。カップラーメンを美味しそうに食べる少年ナルトは、ボルトの知る父と変わらなかった。その夜、ナルトはボルトの父がどんな人物か訊く。ダメな父ちゃんだと語るボルト。それでも家族の話をするボルトは楽しそうだ、ナルトはそう思った。



ポイント


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    少年時代うずまきナルト 自来也 綱手
    春野サクラ

    カラスキ  大筒木ウラシキ タイムスリップ編
    うちはサスケ 時間移動宝具 時間移動目標座標


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第128話「ウラシキの狙い」◆アニメBORUTO

第128話「ウラシキの狙い」 2019.10.13




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ からすき 猿飛ミライ
テンテン ユリト コオロギ ハグルマ


概要
  • 大筒木ウラシキは国境警備の忍達を襲撃していた。猿飛ミライもチャクラを抜かれ、意識を失う。ウラシキは彼女の持つインカムに興味をおぼえる。

  • 木ノ葉の里は、時空間移動できるウラシキに備え厳戒態勢をとる。戦力の要となるサスケは、先立ってのウラシキとの戦いでチャクラを抜かれており、本調子ではない。そこへボルトが抗議に来る。先日のウラシキとの戦いで恨みを買ったボルトは、ウラシキ捜索任務から外してあった。サスケは自分とボルトでツ―マンセルを組み、里内でのみ行動すると提案した。

  • ボルトの同期達は新型のインカムを携え、ウラシキ捜索に出向く。雷門カンパニーの技術者ハグルマが開発したもので、装着者の位置情報を追跡できる。

  • 捜索隊はウラシキを発見した。里から離れた方向に向かっている。テンテンは数手に分かれていた捜索隊を狭所で合流させ、ウラシキを挟み撃ちにしようとする。里内に居た忍達も加勢しようと、次々と現場へ向かう。

  • サスケは、ウラシキの陽動に気付く。ウラシキはミライの幻術を利用し、捜索隊に己の幻を追わせていた。本物のウラシキは、里がガラ空きになったと満足気である。その手にはミライのインカムがあった。捜索隊の一人が目標を発見したと言うなり全員が向かってくる集団心理を嘲笑する。

  • 万全に守られている火影屋敷にウラシキは向かわないだろうと、ボルトは推測する。そして数日前に発見され、今は里の考古学研究所にある古代の遺物を思い出した。白ゼツと戦った遺跡に有ったのと同じ紋様が入っており、大筒木と関係がありそうだ。

  • 予想通り、ウラシキは考古学研究所に侵入し目的の遺物を見つけていた。大筒木にしか解けないカラクリを解くと、亀に似た姿を現した。宝具「からすき」といい、利用にはチャクラ供給が必要となる。

  • ウラシキは、からすきが開いた光る空間「ゲート」へ去っていく。ボルトとサスケは後を追う。からすきと接触した為か、ボルトとサスケは、また別の空間にのまれていく。

  • ボルトとサスケが放り出された先に、ウラシキの気配はない。しかしサスケはチャクラを使い切ってしまった。一緒に転移して来たからすきは、何の反応も見せない。

  • しばらく歩くと、この場所は木ノ葉の里だと分かる。ところが火影岩の数が少なかった。サスケは気が付く。

    「ここは過去の木ノ葉だ」




ポイント


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    大筒木ウラシキ からすき 猿飛ミライ
    テンテン ユリト コオロギ ハグルマ

    タイムスリップ編 白ゼツ 遺跡 宝具 インカム


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    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

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    筧スミレ カワキ 殻
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第127話「イチャイチャタクティクス」◆アニメBORUTO

第127話「イチャイチャタクティクス」 2019.10.06




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

自来也 うちはサスケ サクラ 犬塚キバ 油女シノ 秋道チョウジ チョウチョウ
クーイ ダオレ 大筒木ウラシキ


概要

  • ボルトは今日こそサスケに修行をつけてもらおうと張り切っていた。サスケもたまには家でゆっくりしたいのではと母がたしなめても、 彼なら「忍に休息などない」と言うだろうと切り返す。その様子を見たヒナタは、自来也に稽古をつけてもらおうと頑張っていた昔のナルトを思い出す。ナルトにとって自来也は師匠であり、父親のような存在でもあった。

  • ボルトは自来也に興味を持つが、彼は既に亡くなっている。ヒナタは自来也の写真を見せてやる。アルバムには、ボルトの知る人々の昔の写真が沢山あった。しかしサスケの写っている物は無い。ボルトは少年時代の彼が気になり、ヒナタに当時の様子を尋ねる。

  • 一方サクラとサラダは、里に戻った時も中々帰宅出来ないサスケを嘆いていた。そこにボルトが訪ねて来る。サスケから自来也の話も聞きたかったとの言葉に、サラダが反応する。以前カカシはサスケに、サラダと円滑にコミュニュケーションをとる参考書として『イチャイチャタクティクス』を貸したことがあった。彼女は著者が自来也だったと覚えていた。『イチャイチャタクティクス』はためになる処世術の本なのだろう。ボルトとサラダは、作品を読めば自来也の人柄も分かると考えた。

  • 二人はフリマに繰り出し、その本を探す。出くわしたキバにシノは、本の内容についてはぼかす。ただ揃って自来也の凄さを認めていた。 キバはついでに、自分は火影の座をナルトに譲ってやった・少年時代は里の期待を一身に集めていたのだと豪語した。

  • フリマに出店していたチョウジも「恋愛小説かな」とコメントするのみで、多くを語らない。チョウチョウも『イチャイチャタクティクス』興味が湧き、チョウジがクーイ&ダオレ親子の接客をしている間に、古道具屋で見付けてしまう。それはチョウジが取り上げた。

    「これはまだ早いよ」


  • 収穫無しだったボルトは、サスケもいるかもしれないと、演習場に寄っていく事にした。サラダは、サスケを見かけたら早く帰るように言ってと頼む。

  • ボルトはサスケにも自来也の事を聞く。今のナルトがあるのは自来也の存在が大きい、

    「ナルトにとって自来也は父であり師匠でもある」

    サスケも、そう語った。そして自分とボルトは師弟とは言え、彼等の域には達していないだろう。

  • ボルトは、アルバムの写真にサスケがいなかったと話しかける。サスケはただ「そのころの俺は道を見失っていた」と答えた。

  • 帰宅したボルトは、ニュース番組の海底で発見された古代の遺物が気になった。刻まれている紋様に見覚えがある。ボルトはヒナタに、自来也に師事した頃のナルトについて尋ねる。ナルトは小さい頃から今と変わらず、いつもまっすぐで仲間を守ろうとしていた。そんなナルトをヒナタはずっと見ていた。

    「もっとかっこいい相手がいたんじゃねえの?」

    ボルトに茶化されても、昔も今もナルトが大好きだと言うヒナタに、両親はずっと両想いなのかとヒマワリも顔を輝かせる。

  • その夜、ボルトは自宅で『イチャイチャ』シリーズを発見するも、ヒナタに取り上げられる。夜遅く帰宅したサスケは、ラップされた夕飯とサラダの手紙を目にする。サクラもサラダも、たまには家族全員でごはんを食べたいと思っていた。

  • サスケは再び火影屋敷に呼び出される。国境付近の警備隊から、大筒木ウラシキが見境なくチャクラを奪っているとの連絡が入った。



ポイント


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    第127話「イチャイチャタクティクス」 自来也 うちはサスケ
    サクラ 犬塚キバ 油女シノ 秋道チョウジ チョウチョウ

    イチャイチャタクティクス クーイ ダオレ
    うずまきヒナタ ヒマワリ 日向ネジ はたけカカシ
    大筒木ウラシキ 伝説の三忍


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    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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    ミツキ外伝 満ちた月が照らす道 ミツキ失踪編 サラダ外伝 七代目火影と緋色の花つ月

    チョウチョウ編 呪印編 うずまきボルト うちはサラダ
    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ

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