第126話「守鶴の企み」◆アニメBORUTO

第126話「守鶴の企み」 2019.09.29




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

うずまきヒマワリ 守鶴 九喇嘛 尾獣

概要

  • ウラシキの狙いは強大なチャクラと判明した。ナルト達は、先日狙われた守鶴だけでなく、各里の尾獣も保護すべきだと結論付けた。守鶴は封印用の茶釜に入ったまま、しばらくの間うずまき家で過ごすことになった。

  • 守鶴がモデルの人形シュカークを持っているヒマワリは、守鶴を見てはしゃぐ。守鶴のほうは、よくいがみ合う九喇嘛が近くに居て不機嫌である。

  • ナルトは欠員もいるが、尾獣達の深層心理がつながった精神世界で今後の話し合いをした。その間に寝てしまったヒマワリを見たナルトは九喇嘛と、火影就任式の時に白眼となった彼女に悶絶させられたエピソードを回想する。それを聞いていた守鶴はほくそ笑む。

  • 翌朝、うずまき一家は守鶴も連れて遊びに出かける。守鶴はヒマワリを観察していたが、特別変わったところは見当たらない。千手公園で直接ヒマワリに、ナルトと九喇嘛を悶絶させた時の状況を聞いても、よく覚えていないという。落胆した守鶴はヒマワリを遠ざけ、ふて寝する。

  • 公園の清掃員は、茶釜に入り切った守鶴をゴミだと思い、スクラップ場行きにした。ボルトとヒマワリは、スクラップ場に急ぐ。スクラップの山から見付けられなければ、守鶴は圧し潰されてしまう。焦燥したヒマワリは無意識に白眼を発動し、守鶴を救い出した。

  • 守鶴はこの一家といると調子が狂うと自覚した。九喇嘛にナルトの中から出てこないのは一家を見守っているからではないかと問うと、図星だった様子である。

  • 守鶴は保護区に移送されると決まった。名残惜しそうなヒマワリだったが、別れの挨拶のように尾を振る守鶴を見て笑顔になる。



ポイント


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    うずまきヒマワリ 守鶴 九喇嘛
    第126話「守鶴の企み」


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    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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    筧スミレ カワキ 殻
    ミツキ失踪編 ミツキのトモダチ ミツキとセキエイ

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第125話「ボルトとシンキ」◆アニメBORUTO

第125話「ボルトとシンキ」 2019.09.22




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

大筒木ウラシキ シンキ 我愛羅 カンクロウ 守鶴
うちはサスケ 山中サイ 猿飛ミライ 奈良シカダイ 奈良テマリ


概要

  • 火の国に到着したシンキは、猿飛ミライに入国を止められる。ナルトから風の国に向かう指示を受けて来た山中サイが事情を聴き、守鶴を木ノ葉に届けることになった。

  • 一方、囮役を買って出たボルトは、ウラシキがシカダイから得た影縛りで捕まる。窮地になったところを、引き返してきたシンキが助ける。守鶴を送り届ける任務を完了してもなお参戦してきたシンキを、ボルトは意外に思う。今のシンキは任務達成や勝算と関係なく、ただウラシキに一矢報いようとしていた。

    「俺達で ぶん殴ってやるぞ!」


  • ボルトの淨眼が発動し、自在に空間を移動するウラシキを補足できるようになった。シンキの黒鉄乃拳とボルトの螺旋丸が連続で炸裂する。

  • 攻撃を喰らったウラシキは激昂し、二人を葬り去ろうとする。しかし異空間を抜け出したサスケが、ボルトとシンキを救う。ウラシキは空間移動で逃げ去り、チャクラ切れとなったサスケでは後を追えなかった。

  • 自分の周囲もろとも敵を爆破したカンクロウは、傀儡の中に退避し無事であった。ウラシキにチャクラを奪われ倒れたシカダイとテマリは、砂隠れの忍に救助された。ナルトと我愛羅は、今後を考え近いうちに五影会談を行うと決めた。

  • 我愛羅とシンキは、雷車で砂隠れに帰還しようとしていた。シンキは我愛羅に言われた、ボルトから学ぶべきものとは何だったのか分からずにいる。彼が見たボルトは、自分の感情優先で実力も伴っているとは言えなかった。それでは結局、任務も達成できず仲間も失うだろう。だからこそシンキは、後悔しない道を歩んでいこうと決意した。

  • 「ダチに挨拶くらいしてから帰れ」

    ボルトが駅まで見送りに来る。シンキは突き出された友情の拳には応じない。背を向けると微笑し、せいぜい死なないよう努力はしろと言い残し木ノ葉を後にした。



ポイント


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    大筒木ウラシキ シンキ 我愛羅  守鶴
    うちはサスケ 山中サイ 猿飛ミライ 黒鉄乃拳

    カンクロウ 奈良シカダイ 奈良テマリ


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第124話「決断の時」◆アニメBORUTO

第124話「決断の時」 2019.09.15




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

シンキ 守鶴 大筒木ウラシキ
ゴジョウ イサゴ


概要

  • 守鶴を連れたボルトとシンキは、火の国付近まで辿り着く。そこに、守鶴を狙うウラシキが姿を見せる。

  • ウラシキは配下の傀儡の視界を通して、我愛羅達の作戦やボルト達の移動経路を見聞きしていた。その為、茶釜に封じられた守鶴のチャクラを感知できなくても居場所を特定できる。更に白眼を持つウラシキは、遠距離からでもボルト達の姿を補足する。チャクラ集めを進めるウラシキは、守鶴に加えボルトとシンキのチャクラも奪おうとする。

  • シンキは、カンクロウ直伝の傀儡を使った封印術――黒秘技・黒鉄(クロガネ)で、ウラシキの動きを止める。加えて数ヶ所に砂鉄の第3の目を設置し、ウラシキが封印を解いたとしても次の行動を監視できるようにしておいた。

  • 早々と封印を抜け出したウラシキは、火の国への最短ルートを進んでいた。白眼は見通せる範囲に限界がある為、最短ルートを外れたボルト達を見失ってはいるが、このままボルト達も火の国に向かえば白眼で補足されてしまう。

  • ボルトは近くにゴジョウの家があり、通信機器もあった筈と気付く。しかし到着すると、家は破壊されゴジョウは瓦礫の下敷きになっていた。シンキが砂鉄の手で救助すると、ゴジョウの家はボルト達を探すウラシキが片手間に破壊していったと分かった。

  • この地点から火の国に入るには橋を渡る必要があるが、確実に待ち伏せしているウラシキから姿を隠せる場所が無い。ゴジョウによると、地元の人間しか知らない別ルートがあるという。しかし時間を掛け過ぎればウラシキは、迂回ルートの方も見つけ出すだろう。そこでボルトは、一方が囮になって偽の茶釜を持ち、ウラシキが待ち伏せする橋に向えばいいと提案した。そうすれば、迂回ルートを通るもう一人が木ノ葉に辿り着くまでの時間稼ぎができる。

  • ボルトはシンキに変化させた影分身と共に、囮としてウラシキと対峙する。



ポイント


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    シンキ 守鶴 大筒木ウラシキ
    第124話「決断の時」

    ゴジョウ イサゴ カンクロウ 我愛羅
    テマリ シカダイ うちはサスケ 輪廻眼 白眼


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第123話「ウラシキ、復活」◆アニメBORUTO

第123話「ウラシキ、復活」 2019.09.08




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

カンクロウ 我愛羅 シンキ 奈良テマリ 奈良シカダイ
守鶴 大筒木ウラシキ トネリの自律型傀儡


概要
  • 大筒木ウラシキの配下である傀儡一体は、カンクロウ決死の攻撃をかいくぐっていた。ボルトとケンカ別れした後、守鶴を連れて木ノ葉に急ぐシンキは、自律行動出来る敵傀儡に追いつかれる。

  • 傀儡の針で腕をマヒさせられたシンキは、無駄な戦闘を避ける為に離脱する。崖で立ち止まったところに傀儡が迫りくるが、同時にボルトが助けに入った。シカダイ・テマリも一緒であった。

  • ボルトはシンキに、カンクロウを助けに引き返すかどうかで言い合いになった時のことを詫びる。感情的になっていて、シンキにとってもカンクロウは大事な人で平気で捨て置けたわけではないと考えが至らなかった。しかし、任務最優先を理解していても仲間を犠牲にするのに納得できないボルトは、ここでもシンキと意見の対立をみる。

    「合理的だったら何でもいいのかよ!」


  • ボルトは負傷してるシンキを休ませ、シカダイ・テマリと共に傀儡に立ち向かう。観戦する守鶴は、ボルトはナルトより器用で頭が回るようだと 評した。シンキは再び守鶴を連れ、木ノ葉に向かう。

  • 自律型傀儡は体術に優れ、飛び道具や光弾も繰り出してくる。地中を移動できる傀儡を仕留める為、テマリは風遁タツノオトシゴで引っ張り出す。そこに大カマイタチの術を叩き込んだ。しかし倒すに至らず、テマリは傀儡の鋭い爪からシカダイを庇って マヒしてしまう。

  • ボルトは傀儡に起爆札をヒットさせ、シカダイがテマリの扇子で風遁タツノオトシゴで打ち上げた。すかさずシカダイが影縛りの術を使い、ボルトが螺旋丸で完全に破壊した。

  • チャクラを使い切ったシカダイとテマリは、しばらく休んでいく事にし、ボルトは先に木ノ葉へ向かう。一息ついていた二人を、我愛羅の封印を解いたウラシキが襲う。テマリとシカダイはチャクラを奪われ、倒れた。ウラシキはボルトとシンキを狙う。



ポイント


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    カンクロウ 我愛羅 シンキ 奈良テマリ 奈良シカダイ
    守鶴 大筒木ウラシキ

    トネリの自律型傀儡  大カマイタチの術 風遁タツノオトシゴ


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第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」◆アニメBORUTO

第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」 2019.09.01




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

カンクロウ 我愛羅 シンキ ヨド アラヤ 奈良テマリ 奈良シカダイ
守鶴 大筒木ウラシキ 傀儡 烏 黒蟻 山椒魚


概要

  • 守鶴を木ノ葉まで護送するカンクロウ・シンキ・ボルトの前に、大筒木ウラシキの配下である傀儡4体が立ちはだかった。カンクロウは傀儡のスぺシャリストとしてこの場を引き受け、ボルトとシンキを先に行かせる。同時刻、砂隠れに里帰りしていたテマリとシカダイは、中々戻ってこない我愛羅とサスケに不安におぼえていた。

  • 先を急ぐボルトとシンキは、任務における合理性をめぐり言い合いになる。その様子を辛気臭いとボヤきながら、守鶴はボルトに今のシンキは昔の我愛羅に似ていると語った。何者も寄せ付けず孤独だった我愛羅の生き方を、人をひきつける力があるナルトが変えたのだと教える。

  • 一方ヨドとアラヤは、ウラシキを一時的に封じ消耗しきった我愛羅を砂隠れまで運んでいた。そこにテマリとシカダイが現れる。ヨドから緊迫した状況を聞いたテマリとシカダイは、カンクロウ達と合流しようと急ぐ。

  • カンクロウは己の傀儡・黒蟻や烏を駆使し、複数の敵を相手取っていた。リーダー格の傀儡はスピードがあり、砂の中を移動できる。そこでカンクロウは、同じく砂に潜れる山椒魚で応戦した。黒秘技 機々一発で敵傀儡全部を捕獲したかに思えたが、敵達はカンクロウの傀儡を打ち破って出てこようとしていた。カンクロウは奥の手を使うと決める。自分も巻き込まれるのを承知で、己の傀儡全部を敵もろとも爆破した。

  • 爆破の音を聞いたボルトは、カンクロウを案じ引き返そうとする。しかしシンキは、身を挺してでも敵を阻むのが忍の為すべき役目だと断言し、先を急ごうとする。戻っている暇など無い・冷静な判断をしろと言われても、ボルトは仲間を見捨てたくないと、カンクロウを助けに向かう。

    「仲間を見捨てるようなクズに俺はなりたくねえってばさ!」


  • カンクロウが傀儡達と交戦していた地点には、既にテマリとシカダイが到着していた。辺りにはカンクロウの傀儡と敵両方の残骸が散らばっている。テマリは、ボルトが引き返したことをカンクロウの家族としては嬉しく思うが、守鶴を送り届ける任務を放り出すのは時間稼ぎを買って出たカンクロウも望まないと叱責した。引き返すか先を急ぐかでケンカ別れしてきただろうシンキにしても、カンクロウを置いて平気なわけではない・非情に徹して役目を果たそうとしている。

  • 周辺を調べていたシカダイは、抉れた地中に複数の敵傀儡が折り重なって機能停止しているところを見つけた。敵傀儡達は何かの盾になったと見られ、更に地中には穴が出来ていた。この状況から、地底に潜る性能の有るリーダー格の敵傀儡のが、流砂の流れに乗り大分先まで進んでいる可能性がある。

  • 守鶴を狙う敵傀儡は、既にシンキに追いついていた。同じ頃、ウラシキも我愛羅の封印を打ち破る。


ポイント


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    第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」 


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