第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」◆アニメBORUTO

第122話「傀儡(くぐつ)バトル!!」 2019.09.01




レギュラー以外の主な登場キャラ (初登場キャラ)

カンクロウ 我愛羅 シンキ ヨド アラヤ 奈良テマリ 奈良シカダイ
守鶴 大筒木ウラシキ 傀儡 烏 黒蟻 山椒魚


概要

  • 守鶴を木ノ葉まで護送するカンクロウ・シンキ・ボルトの前に、大筒木ウラシキの配下である傀儡4体が立ちはだかった。カンクロウは傀儡のスぺシャリストとしてこの場を引き受け、ボルトとシンキを先に行かせる。同時刻、砂隠れに里帰りしていたテマリとシカダイは、中々戻ってこない我愛羅とサスケに不安におぼえていた。

  • 先を急ぐボルトとシンキは、任務における合理性をめぐり言い合いになる。その様子を辛気臭いとボヤきながら、守鶴はボルトに今のシンキは昔の我愛羅に似ていると語った。何者も寄せ付けず孤独だった我愛羅の生き方を、人をひきつける力があるナルトが変えたのだと教える。

  • 一方ヨドとアラヤは、ウラシキを一時的に封じ消耗しきった我愛羅を砂隠れまで運んでいた。そこにテマリとシカダイが現れる。ヨドから緊迫した状況を聞いたテマリとシカダイは、カンクロウ達と合流しようと急ぐ。

  • カンクロウは己の傀儡・黒蟻や烏を駆使し、複数の敵を相手取っていた。リーダー格の傀儡はスピードがあり、砂の中を移動できる。そこでカンクロウは、同じく砂に潜れる山椒魚で応戦した。黒秘技 機々一発で敵傀儡全部を捕獲したかに思えたが、敵達はカンクロウの傀儡を打ち破って出てこようとしていた。カンクロウは奥の手を使うと決める。自分も巻き込まれるのを承知で、己の傀儡全部を敵もろとも爆破した。

  • 爆破の音を聞いたボルトは、カンクロウを案じ引き返そうとする。しかしシンキは、身を挺してでも敵を阻むのが忍の為すべき役目だと断言し、先を急ごうとする。戻っている暇など無い・冷静な判断をしろと言われても、ボルトは仲間を見捨てたくないと、カンクロウを助けに向かう。

    「仲間を見捨てるようなクズに俺はなりたくねえってばさ!」


  • カンクロウが傀儡達と交戦していた地点には、既にテマリとシカダイが到着していた。辺りにはカンクロウの傀儡と敵両方の残骸が散らばっている。テマリは、ボルトが引き返したことをカンクロウの家族としては嬉しく思うが、守鶴を送り届ける任務を放り出すのは時間稼ぎを買って出たカンクロウも望まないと叱責した。引き返すか先を急ぐかでケンカ別れしてきただろうシンキにしても、カンクロウを置いて平気なわけではない・非情に徹して役目を果たそうとしている。

  • 周辺を調べていたシカダイは、抉れた地中に複数の敵傀儡が折り重なって機能停止しているところを見つけた。敵傀儡達は何かの盾になったと見られ、更に地中には穴が出来ていた。この状況から、地底に潜る性能の有るリーダー格の敵傀儡のが、流砂の流れに乗り大分先まで進んでいる可能性がある。

  • 守鶴を狙う敵傀儡は、既にシンキに追いついていた。同じ頃、ウラシキも我愛羅の封印を打ち破る。


ポイント


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