2019年5月-2◇アニメ版BORUTO/カカシにも喧嘩売るボルト/セキエイの評価/ ミライとサラダの違い/大蛇丸一味もボルト持ち上げ要員に/DVD-BOX5 ◇ツイートLOG

  • 呪印編サラダと湯煙編ミライの違い
  • ボルトにサスケ要素が欲しい
  • 大蛇丸もログも、ボルト個人に興味なんかないだろうよ
  • セキエイが仲間思いと思われている不思議








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2019年5月-1◇アニメ版BORUTO「心の傷口」 / ミツキ失踪編の記憶 / さくら行為に走る大蛇丸&ログ◇ツイートLOG

  • 第105話「心の傷口」 2019.05.05
  • 第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」 2019.05.12
  • 第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」2019.05.19
  • 第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」2019.05.26

  • 転落する太陽
  • 鼻血を噴いたログ(大人ミツキ)
  • 泥ボウズであるボルト、宝石泥棒であるネズミ
  • ボルトの誕生日は"さくら"の日です





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第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」2019.05.26 ◆アニメBORUTO

第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」2019.05.26



ミライの護衛任務が始まって数日、温泉宿に宿泊中のガイが「幽霊が出た!」と騒ぎ始めた。幽霊の存在を信じないミライは、その正体を暴こうと捜査を始める。



概要

  • カカシとガイの息抜き旅行の、護衛任務を続けるミライ。
    少量の荷物しか持ってこなかったミライの為に、 ガイの教え子・テンテンが必要な荷物を届けに来てくれた。

  • 旅館の温泉でくつろくミライとテンテンに、ガイの絶叫が届く。 幽霊が出たと言うと、ガイは卒倒してしまう。
    ミライは幽霊などいないと主張する。 事前にガイ達の部屋を徹底的に安全確認したところ、 紙ゴミが有ったものの、不審な点は何も無かった。

  • 旅館従業員によると、この温泉は戦乱の時代に傷病兵の湯治場として発展した。
    その後は一般の温泉地となっていったのだが、宿泊客の間で 鎧武者の幽霊を見たというウワサが流れるようになった。 そこで旅館が除霊を行って以来、何の問題も起きなくなっていた。
    ところがここ数日、おかしなことが起こり始めた。
    客の食べ残しが消えた・誰もいない部屋で布団がくずれた・ 露天風呂で人影を見た、というのだ。

  • 目を覚ましたガイは、本気で幽霊に恐れをなしていた。
    「幽霊には体術が効かないから」が理由らしい。
    カカシとガイの卓球の審判をする中、ミライは気が付いた。 幽霊騒動の現場は全て、中庭に面している。
    カカシはミライに、何故幽霊騒動の究明に熱心なのか、 何故幽霊はいないと力説するのか尋ねる。

    『幽霊がいるなら、一度くらい亡き父が会いに来てくれても良いはず。
    カカシが言うように、目には見えない形で近くに来ていたとしても 意味は無い。
    目に見えなきゃ意味は無い。』

  • 遊戯室である事に気付いたミライは夜、廊下の仏像の台座を見張る。
    ガイをおどかそうと幽霊のフリをしたテンテンが天井から飛び出すハプニングはあったが、 煙がもれだす台座下から少女が姿を現した。 少女の方に倒れ込んだ仏像を、ミライはチャクラ刀で 一刀両断にする。

  • ミライは経緯を説明する。
    遊戯室で発見した隠し通路の様子を探ると、中から人の気配がした。 ミライは隠し通路の出入り口を、一つを除き全てふさいでおいた。 その上で、従業員に通路を煙でいぶすよう頼んだ。
    いぶされた幽霊の正体が、その少女・タツミだった。 路銀も無く旅をしていたタツミは、泊まる場所を探して旅館に侵入した。タツミは偶然隠し通路を発見し、 はからずも幽霊騒動を引き起こしていたのだ。
    タツミは、亡き母が行きたがっていた温泉巡りの旅を続けようとする。 ミライはタツミを同行させる事にした。

  • 仏像を両断したミライのチャクラ刀捌きを見ていたカカシは、 チャクラ量のコントロールが必要だと助言する。 ミライ自身、まだチャクラ刀を使いこなせず、自分のチャクラと相性が悪いのかも しれないと考えていた。 チャクラ刀がこれ程良く切れるとは思っていなかった。 テンテンはミライの潜在能力に驚き、カカシは『アスマの子だからね』 とミライに語りかけた。

  • 翌朝テンテンと別れ旅館を発つ際、ガイは幽霊騒動について意外な事を口にする。
    ガイは本当に、鎧武者の幽霊を目撃していた。 旅館が徹底した除霊を行ったはずが、何故今になって出現したのか。 どうもミライが、壁一面の除霊用札をゴミだと思い剥がしてしまった事が原因のようだった。 なおカカシは鎧武者が徘徊する部屋で、熟睡していた。
  • この記事や関連記事では、以下のキャラや話題に言及しています。

    第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」 小説・木ノ葉新伝 猿飛ミライ はたけカカシ マイトガイ
    テンテン 猿飛アスマ チャクラ刀 タツミ

    夕日紅 湯の国 木ノ葉丸 ヒルゼン
    ガイの教え子 幽霊騒動 鎧武者の幽霊 卓球


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    BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
    池本幹雄 小太刀右京 岸本 斉史


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    BORUTO考察 BORUTO感想 アニメBORUTO ネタバレ アニメ感想
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第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」2019.05.19 ◆アニメBORUTO

第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」 2019.05.19



ミライたちは火の国と湯の国と国境付近にある温泉街にやってきた。ちょうどこの温泉街で祭りが行われる時期とあって各地から祭りに参加しようと人が集まっているのだが…。


概要

  • 息抜き旅行を続けるカカシ・ガイと護衛任務中のミライは、 湯の国との国境の温泉街に到着した。 道行く人々は猫か犬の面を被り、街はいつになく賑やかだった。 温泉街は、犬派と猫派が繰り広げる年に一度の喧嘩祭りの真っ最中だった。

  • この街の温泉の発祥が、犬神か猫神かの言い争いが祭りの起源だ。 カカシが語る伝説によれば、最後には犬でも猫でもない 第三の存在・炎に包まれた破壊神 「ねぬ様」が現れるという。

  • 犬派の中には忍犬使い・犬塚キバの姿もあった。 ミライからすれば母・紅の教え子でもある。 猫派の中には彼の恋人で、猫を使う一族のタマキがいた。 二人はデート中のささいな言い争いが原因で、それぞれが 犬派・猫派のリーダーになる。 犬・猫喧嘩が激化し、おちおち宿もとれないミライは、 キバとタマキを落ち着かせようと二人の間を奔走する。 キバからの仲直りの手紙と偽って自作の手紙をタマキに渡すと、 逆にタマキは激怒してしまう。

    『仲直りのしるしに君の猫も一緒にコタツでミカンでもどうだい?』

    この一文がまずかった。猫は柑橘系の匂いが苦手だからだ。


  • 犬派と猫派の全面対決が始まってしまう。 ミライはガイのライターを借り受けると、火遁・火打ち矢倉を 繰り出す。そしてカカシから聞いた伝説の破壊神「ねぬ様」の幻影を造り出す。 猫と犬の争いに終局をもたらす神を名乗り、人々を止めようとする。 しかし「ねぬ」をバケモノと勘違いしたガイが突進し、ミライは万事休すとなる。

  • ところが、ガイの勘違いが功になった。 ガイの突進で決して崩れなかった、国境線の壁が崩れる。 争う人々は、「ねぬ様」が破壊を持って調和を示したと信じ、 事態は収束した。

  • やっと風呂に入れ一息ついたミライに、カカシは言葉をかける。 彼女の機転を見てアスマを思い出したと。 ライターはアスマのトレードマークだった。 さらにミライは、とっさにアスマ得意の火遁と紅の 幻術を組み合わせる事を思い付いた。 ミライには両親両方のルーツが、しっかり受け継がれている。

  • この記事では以下のキャラや話題に言及しています。

    第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」 小説・木ノ葉新伝 猿飛ミライ はたけカカシ マイトガイ 猿飛 アスマ
    夕日紅 犬塚キバ 猫使い タマキ 火遁 火打ち矢倉 かとん ひうちやぐら ねぬ様

    湯の国 忍犬使い 破壊神 犬塚キバの恋人


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第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」2019.05.12◆アニメBORUTO

第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」2019.05.12



木ノ葉丸の従妹、猿飛ミライが、先代・六代目火影のカカシとガイを護衛して温泉地を巡ることになった。 ミライはこの任務で忍として功績をあげようと張り切るが…。



概要

  • 物語は、原作NARUTO700話時点からスタートする。
    猿飛ミライは、猿飛アスマ(故人)と紅の娘である。 三代目火影ヒルゼンの孫であり、木ノ葉丸の従妹にあたる。
    その日、彼女は2-3日の予定の任務に出立した。 先代火影であるカカシからじきじきに頼まれた、付き人任務である。


  • 途中出くわしたシカマルから、父アスマが使っていたチャクラ刀を 使っているか尋ねられるが、ミライは中々使いこなせていない。 シカマルは、彼女のチャクラの性質は父そっくりだから、 上手く使えるようになるだろうと励ます。 なおシカマルが以前問うた「忍が守るべき 玉とは何か」の 正解は、まだ出せていない。


  • 今回の付き人任務はカカシ・ガイの国境近くの旅行の付き添いだが、 ミライは表向きの名目だと考えている。 実態はSランク超える超重要任務だと思い込み、気合を入れていた。


  • 彼等は、観光地で的当ゲームをしたり、聖地(小説「イチャイチャパラダイス」が映画化された際のロケ地)に赴いたりしながら、旅行を続ける。 ミライはスリに遭遇したこともあり、カカシとガイの危機感の無さに苛立つが、逆に力の入り過ぎを諭される。 また、今回の旅行の目的は本当に気晴らしの旅行・休暇だったと知り、愕然とする。 名目上は任務にしておかないと、カカシは里の外に出られないからだという。


  • その日の宿でミライは、カカシからアスマの話を聞かされる。 一度も会ったこが無い為、色々な人の話を聞いても実感が無い 亡き父の話を。 ミライは若い頃のアスマに似ている― 不器用に肩肘張りすぎているところ、眼光鋭いところが。 任務中の彼女の目は獲物を狙う肉食獣で、一般の旅行者には 見えないとも。


  • ミライは、自分達の世代はカカシ達のようになれないだろう 、と悩みを打ち明ける。 自分達が日頃相手取るのは、盗賊か忍崩れ。 これでは命がけで戦っていた上の世代には追いつけない。 今のような平和な時代に、忍を続ける意味が実感できないと 言った。


  • なお2-3日で終わる任務というのはミライの勘違いであり、 カカシの休暇旅行は20日間の予定である。 三人は明日、国境を越えて湯の国に入る。 そこは、父アスマを殺した男の生まれ故郷であった。
  • この記事では以下のキャラや話題に言及しています。

    小説「木ノ葉新伝」 猿飛アスマ 夕日紅の娘 猿飛ミライ はたけカカシ マイトガイ
    先代火影 六代目火影 温泉旅行 チャクラ刀 湯の国

    猿飛ヒルゼン 猿飛木ノ葉丸 木ノ葉丸の従妹 湯の国 クラーマ人形
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